人生に行き詰ったとき、何かを変えなければと焦る。
俺が毎日しているこの仕事はホントに俺のすべきことなのか?
結婚してしまったけれど、これがホントの幸せなのか?別にもっといい女がいたのではないか?
俺がいるべき場所は、ホントに日本なのか?世界が俺を待っているのではないか?
などなど。
そんなとき、この広告コピーがおっしゃるとおり壁の色を変えてみたら、以外に気分がリフレッシュされて、今まで悩んでいたことが消えてなくなるかもしれない。
そんなわけはないか・・・
人生に行き詰ったとき、何かを変えなければと焦る。
俺が毎日しているこの仕事はホントに俺のすべきことなのか?
結婚してしまったけれど、これがホントの幸せなのか?別にもっといい女がいたのではないか?
俺がいるべき場所は、ホントに日本なのか?世界が俺を待っているのではないか?
などなど。
そんなとき、この広告コピーがおっしゃるとおり壁の色を変えてみたら、以外に気分がリフレッシュされて、今まで悩んでいたことが消えてなくなるかもしれない。
そんなわけはないか・・・
今日有明の国際展示場前にあるサイゼリヤに行った。アポまで時間があったので時間つぶしのために入りました。写真は隣のテーブルにいた20代半ばくらいの男性客の仕業です。
いくらドリンクバーだからって、ティーをこんなに飲まなくても!しかも、テーブルの上に飲んだティーバッグをすべて並べて帰るってどんな心理状態なのだろう?
彼はほじくった鼻くそをテーブルの裏に横一列に擦りつけるタイプの人間に違いない。
ちょっとズームイン
近所に中華料理屋がある。今の家に引っ越して5年が経ち、毎日前は通るけど一度も入ったことがなかった。客が入っているのを見たこともなかった。確か3年くらい前だったと思うけど、店主は何を思ったのか、表のサンプルケースに貼紙をかけた。
マーケティング的にはもっともやってはいけないことです。本業の業績が悪化すると、焦って本業以外のことに手を出したり、戦略がブレてしまう悪い例の典型です。中華料理屋なんだから、うまいラーメンをつくることに専念すべきなのに、なぜ電池交換?そんなことじゃ客は増えません。
腹が空いてコンビニで弁当でも買おうと思って外出し、前を通りかかると何と!今日はほぼ満席じゃありませんか!ぼくは一か八か入ってみました。電池交換をアピールする中華料理屋のラーメンが不味いとは限らないじゃないですか。わずかな希望の光を信じてみた。そしてチャーシュー麺を注文した。
不味かった。
思ったとおりだった。
今日は最高の散歩日和。上野で開催中の『Story of... - Memories of Cartier creations directed by Tokujin Yoshioka』へ。カルティエのマスターピースたちがもつ物語のひとつひとつを、光と影とテクノロジーを詩的にまとめあげて見事に表現。さすが吉岡さん。
ウェブで見つけた詩的な作品
RON GILAD SPACES ETC./AN EXERCISE IN UTILITY
http://spacesetc.com/preview/view/5/pause
Birth of a Chair
トイレが汚れるので、35歳にしてついに座って小便をするようになりました。調べてみると男の人でも座って小便する人って以外にたくさんいるんだね。
今日紀尾井町の客先で、インテリアデザイナーの森田泰通さんの話題になった。打ち合わせ後、外に出たら、花束を抱えた大地真央とすれ違った。