人生に行き詰ったとき、何かを変えなければと焦る。


俺が毎日しているこの仕事はホントに俺のすべきことなのか?

結婚してしまったけれど、これがホントの幸せなのか?別にもっといい女がいたのではないか?

俺がいるべき場所は、ホントに日本なのか?世界が俺を待っているのではないか?

などなど。

そんなとき、この広告コピーがおっしゃるとおり壁の色を変えてみたら、以外に気分がリフレッシュされて、今まで悩んでいたことが消えてなくなるかもしれない。

そんなわけはないか・・・


モラトリアムの脱構築

今朝自宅近所にて。電線工事をするはしご車。



モラトリアムの脱構築



何気なく通り過ぎようとしてフロントを見ると、




モラトリアムの脱構築



戦隊ヒーローが勢揃い。このはしご車の上で今作業しているパパは、子供にとって唯一無二のヒーローに違いない。

今日有明の国際展示場前にあるサイゼリヤに行った。アポまで時間があったので時間つぶしのために入りました。写真は隣のテーブルにいた20代半ばくらいの男性客の仕業です。


いくらドリンクバーだからって、ティーをこんなに飲まなくても!しかも、テーブルの上に飲んだティーバッグをすべて並べて帰るってどんな心理状態なのだろう?

彼はほじくった鼻くそをテーブルの裏に横一列に擦りつけるタイプの人間に違いない。



モラトリアムの脱構築



ちょっとズームイン


モラトリアムの脱構築

木曜日から香港にいます。機内の新聞で気になった記事がありました。



モラトリアムの脱構築-40%


ということは40%もの若者はイライラしていないということですか?そんなわけないよね。直感でわかるでしょ、違うって。

近所に中華料理屋がある。今の家に引っ越して5年が経ち、毎日前は通るけど一度も入ったことがなかった。客が入っているのを見たこともなかった。確か3年くらい前だったと思うけど、店主は何を思ったのか、表のサンプルケースに貼紙をかけた。


モラトリアムの脱構築


マーケティング的にはもっともやってはいけないことです。本業の業績が悪化すると、焦って本業以外のことに手を出したり、戦略がブレてしまう悪い例の典型です。中華料理屋なんだから、うまいラーメンをつくることに専念すべきなのに、なぜ電池交換?そんなことじゃ客は増えません。

腹が空いてコンビニで弁当でも買おうと思って外出し、前を通りかかると何と!今日はほぼ満席じゃありませんか!ぼくは一か八か入ってみました。電池交換をアピールする中華料理屋のラーメンが不味いとは限らないじゃないですか。わずかな希望の光を信じてみた。そしてチャーシュー麺を注文した。

不味かった。

思ったとおりだった。

妻とは結婚して5年、付き合い始めてから数えると約7年一緒にいる。なのに彼女の嫌いな食べ物を今日初めて正確に知った。今日は外で安いフレンチ食べてて彼女が急に、「あのな、前から言おうと思ってたんやけどな、私の嫌いなものちゃんと把握してないやろ?」と言いだした。

* 今までのぼくの理解
   嫌いなもの - パクチー、内臓系のものなんとなく全般

* 今日明らかになった真実
   絶対食べられないもの - レバー
   食べられなくはないが絶対食べたくないもの - らっきょう
   食べられなくはないが極力避けたいもの - パクチー、インゲン豆

全然知らなかった・・・

長い時間一緒にいても知らないことっていっぱいある。好きなものも多分ちゃんと把握できてないとおもう。時間ある時に確認してみようっと。

今日は最高の散歩日和。上野で開催中の『Story of... - Memories of Cartier creations directed by Tokujin Yoshioka』へ。カルティエのマスターピースたちがもつ物語のひとつひとつを、光と影とテクノロジーを詩的にまとめあげて見事に表現。さすが吉岡さん。


http://www.storyof.jp.msn.com/top.html


モラトリアムの脱構築-story of...

今日紀尾井町の客先で、インテリアデザイナーの森田泰通さんの話題になった。打ち合わせ後、外に出たら、花束を抱えた大地真央とすれ違った。


http://kirei.xsrv.jp/archives/cat4/post_1/