愛知トリエンナーレを発端に、やたら表現の自由が~と騒ぎ出す方たちが多いのですが、自由には責任が伴うもので、そのことは、彼らが拠り所にしてる憲法にも記載されているし、13条で公共の福祉でもって制限掛けられているんですけどね。
法律がなくとも、人間社会である以上、全てを自由にしていたら、利益や損害等がかちあって社会が成り立たないわけで、表現の自由なども、人を表現することに対して、バカやら、何かの動物等に似ているからと、豚に似てるな、とか(注:侮蔑的に使用していると仮定しています)そこら中で言い始めては侮蔑社会に繋がり、社会が破綻します。生きてる人間と写真や、遺書みたいなものは違うとか言い出しそうですが、実在した人に類するもので行っても、侮蔑に決まってるでしょう。墓参り等、亡くなってからも敬う処からも、死しても人としての尊厳はあるわけで。
まあ、彼らは人間は善を行うから、そこまで社会が進むなど考えすぎだ、などと言うかもしれませんが、正直、彼らの行っていることも勝手にネトウヨ(多分、彼らのニュアンスからすると侮蔑なのでしょう)などのレッテル張りで自分たちが侮蔑しているのに、語るに落ちますね。まあ、日本社会を破綻させたいだけの可能性も多いにありますが。
愛知トリエンナーレのような左翼的活動にしても、本当に相互に向かえば、まだ支持を得られると思うんですが、彼らは、人権の保護とか、綺麗なことを言うものの、その綺麗な題目を行う前に、『一方的に日本(日本国民含む)を貶め、特定国を過剰に保護する』、ということが第一に来るせいで、その綺麗な活動すらできてないから支持を得られないんですよ。
トリエンナーレなら、天皇陛下の写真を焼き、踏みつけるなら、北朝鮮で前代の国家主席の写真で同じことを行う、中国へ行って前代の国家主席の写真で同じことを行う、イギリスで前代の女王陛下の写真に対して同じことを行う、イスラム教圏に行きイスラム教のコーランで同じことを行う、などを行えばまだ、考えは正直、全然理解できないですが、もしかしたら、その行動力には支持が得られるかもしれません。しかし、絶対やらないですよね。しかも、上の展示を各国が税金で支援してくれると思いますか?日本では絶対に殴られたりしないし、殺されることなど絶対にないから行うんですよね。日本に甘えまくって、愚劣極まりないし、芸術すらもなめてるんじゃないですか?
人権のヘイトスピーチ規制も、特定国だけでなく、他の国は勿論、日本に対しても行い、さらに、普段から日本に対して行っている韓国のヘイトスピーチの防止を訴えていくなら、これに関しては全般的な支持を得られると思いますが、全然ですよね。
Metooもきれいなことを言ってた割には、日本人への女性暴行には沈黙ですし、ここで、韓国へ訴えていけばまた違ったでしょうに。
上記のせいで、まともな活動している団体もあるんでしょうけど、もう色眼鏡でしか見れなくなってしまって、他のまともに活動している方たちにも迷惑だと思うのですが。
左翼系活動家や、旧民主党や共産党等、また、朝日新聞やTBSなどのメディアの人たちを見てると、その行動が全体的に時代遅れ過ぎて、支持をさらに無くしている気がします。
昔なら、反論したくとも、情報を集めるだけでも苦労し、また、間違った情報を流布されてもそれを調べる手段にも苦労していました。さらに、彼らの反論を食らった時の反応が、そんな事は言っていないや、レッテル張りや、すぐに訴える(民主 森氏、小西氏や大村愛知県知事)などの行動を見ると、これも昔は、中々、過去の発言を参照できなかったり、周りからの協力が少なく、議員などの権力を持ってるような方達に言われれば委縮してしまうなどのことがあったのでしょう。それで問題になる前に消していけたのではないでしょうか。
現在は、もう手元のスマホで情報をすぐに集めることもできるし、情報の1次ソースも(他言語が必要なことはあっても)当れますし、過去の発言等もすぐに参照可能で、SNSなどで賛同者を得ることができ、議員等であっても、委縮する必要もなくなってきています。また、過去を参照しやすくなったことで、彼らのダブルスタンダードっぷりがより露わになり、信頼性を大きく損ねています。
このような時代に過去と同じような行動で、問題をかき消そうとしても、逆に広がるだけです。SNSで炎上などのワードが出てきてもう長いのに、今だに続けては、問題を広げてくれといっているようなものです。
