Salut
この時期のフランス外人部隊は、夏季休暇が終わり、またいつもの駐屯地生活が各連隊で始まる。
夏の長期休暇で緩んだ体と心を徐々に戻しつつ、部隊として消化すべき訓練を淡々とこなす。
このサイクルが、2年目、3年目になると、とにかく時間の経過が早く感じる。
これがいいことなのかどうかは分からないが、いい意味ではフランス外人部隊の生活に馴染んだといえる。
この感覚が、フランス外人部隊での生活における一つのマイルストーンだろう。
しかし、この感覚の後に来るものは、任期満了か契約の延長だ。
フランス外人部隊の生活を居心地良く感じて任期を延長するか、部隊生活の終わりを考えるかのタイミングはこの馴染んだ感覚の後にすべきだと思うのは私だけだろうか。
À plus tard