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米生物学者が実験を行い、ビタミンDが膵臓の、インスリンを分泌する損傷したβ細胞を再生することを明らかにした。この結果、糖尿病の進行を止めることができるインスリンの分泌量が増える。
スプートニク日本
膵臓の脂肪細胞が増殖すると炎症プロセスの進行が続き、インスリンの分泌量が減る。
East News/Media for Medical/UIG
これはしばしば糖尿病発症の原因となる。米生物学者はビタミンDをベースに炎症で負傷した膵臓細胞が自己修復を開始し、死ににくくする特別な混合物を作った。
実験で重い糖尿病を患っていたマウスにビタミンDを摂取させて2週間後には、統制群と比べて血中グルコース濃度が半分ほどに減った。濃度は2ヶ月以上そのまま続いた。研究チームはまもなく薬品の臨床実験を予定している。論文は科学誌『Cell』に掲載された。
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この最新科学情報は、日光浴の素晴らしさにも繋がりますね。
ビタミンDを取るには、ビタミン剤を飲まなくても
太陽に当たることによってビタミンDは体内で作られます。
日光浴で多くの病気が良くなると言われていますが
糖尿病も例外ではありません。
光線療法(人工的に太陽の光を出す医療機器)では
実例が沢山あります。
太陽光線は、可視光線、赤外線、紫外線と言う光の
総合光線ですが、ビタミンDは、その紫外線を受けることで
ビタミンDが作られるのです。
テレビでは、紫外線の悪口を宣伝しますが、これはむしろ
病人を作る為のアイテムだと感じています。
病人を多く作ることで、医療利権が利益を得ると言う
事が分かります。
でも健康でいる為には、日光浴は欠かせません。
ぜひ、紫外線にも当たって糖尿病から健康体になって
ほしいと願っています。 sakura
全国光線療法普及協会のHPです。↓
http://www6.plala.or.jp/kousenryouhou/