チャート式数学の正しい使い方? (その1) | サイエンスアカデミー公式ブログ サイア人の教室日記

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こんにちは^^
サイエンスアカデミーの小酒井です。

大学受験を目指すほとんどの高校生でしたら、数学の教材として数研出版のチャート式数学を使っているのではないでしょうか。
みなさんはこれ、どのように使っていますか?

チャート式数学の特徴を考えてみましょう。
・問題量が多い
・ほとんどの解法パターンが載っている
・解説が詳しい
・クセのない典型問題が選ばれている

以上のような特徴から、「チャート式数学」は、英語の勉強で言うところの「辞書」に相当するものだと思っています。
こう考えると、「チャート式数学」をどのようにして使うのが良いか、わかってくると思います。


個人的には、
・高1~高2生は、学校の進度に応じて1問ずつコツコツ解いていく。
・高3生は、わからない問題を調べるために使う。

このやり方がいいと思っています。

どうして私がこのように考えているのか、詳しい話しはまた別の記事で書きたいと思います。
それでは^^


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