誰にだって

眠れない夜はあるよね


眠るのが怖くて



どうしていいかわからないほど



心が乱れて



自分の存在さえ否定しまう



そんな夜は


星を見に外に出る



誰もいない



ひっそりと寝静まった住宅街を


星を見上げながら歩いてみたら



思えたんだ



いつか私もこの地球から離れて

あの星になる



地球と云うこの場所で


自分の命を一生懸命に生きた分だけ


星になったら強く輝くんだって思えた


だから


星になった時にいっぱい輝いて


地球に光を届けられるように

また明日から

精一杯行きようと思う


お星様キラキラありがとう