最近になって自分をかくも不利な状況に至らしめた原因は何であるのかを考えるようになった。
自分の因習に、昔からの人間関係や更には先祖からの血筋によるのであるか?あるいは自分の性格や思考の方法に問題があるのか?そうではなくて病気が良くなったのだから人生も良くなるはずだという仮定がそもそも間違っているのか?
実はそのいずれもが正しくない。問題はこの病気に対する認識にある。この病気が心の病気であるととらえるところに問題があるのだ。一切を不利にしている要因はそこにある。統合失調症は心ではない、体の病気なのだと割り切ることが必要なのだ。
自分の因習に、昔からの人間関係や更には先祖からの血筋によるのであるか?あるいは自分の性格や思考の方法に問題があるのか?そうではなくて病気が良くなったのだから人生も良くなるはずだという仮定がそもそも間違っているのか?
実はそのいずれもが正しくない。問題はこの病気に対する認識にある。この病気が心の病気であるととらえるところに問題があるのだ。一切を不利にしている要因はそこにある。統合失調症は心ではない、体の病気なのだと割り切ることが必要なのだ。