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サイエンス☆ラボ

子供向け科学教室などを行っている金沢大学の学生団体、サイエンス☆ラボのオフィシャルブログです。

こんにちは。サイエンス☆ラボのひろです。星



今年度の「ふれてサイエンス&てくてくテクノロジー」のポスターが完成しました。チューリップ赤

開催日は、2011年 11月 5日 (土) 10:00~16:00 です。晴れ晴れ



$サイエンス☆ラボ-ポスター


今年度も例年同様、理工学域の研究室・グループによる様々な企画が用意されます。



ラボとして、今年は、光学、力学、数学、化学の4分野にわたってとってもおもしろい実験をする予定です。さくらんぼ

現在鋭意準備中です。乞うご期待!!!!


↓↓詳しい内容はこちらから↓↓
ふれてサイエンス&てくてくテクノロジー

第2回おもしろ教室「表面張力って何?」
(2011/6/18)


こんにちは。サイエンス・ラボ3年の網谷です。5月に引き続き6/18(土)に2回目のおもしろ教室を開催しました。

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今回は「表面張力」の原理について身近な例を取り上げて子どもたち(小学5年生以上)に説明しました。
(以後、この色の文章は、中西です。)

 ◎水を観察してみよう!

コップに水を注いで逆さまに傾けると水はこぼれてしまいます。そこで布をふたにして同じくコップを逆さにすると、水はこぼれてなくなります。

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また、コップいっぱいに水を入れると、水がこぼれずに盛り上がるのが分かります。これは、表面の水分子には内側から引っ張られる力を受ける「表面張力」が働いているからです。

分子間力から表面張力をどう説明するか?などなど、難しい質問にも果敢に手を挙げ答えてました(‐^▽^‐)
ちなみに、プラコップを使うと撥水性が高いのでより大きく膨らみます。ぜひお試しあれ^^きっと盛り上がる事間違いなし!水も子どもも・・・^^




◎表面張力を弱める「なぞの液体」?

サイエンス☆ラボ-逆さコップ


水の中に「なぞの液体」を数滴加えて同じくコップを逆さにします。すると、ストッキングでふたをしていても水がストッキングを通過してこぼれるようになります。

◎洗剤で船が動く!

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 原理 洗剤の垂らしたところにある水分子間の分子間力を切ったときに水分子は支えがなくなって右図のように移動します。子どもたちにも自分たちのオリジナルな船を作ってもらって、船を動かしてみました。

この実験、意外に簡単にできておもしろいんです!子どもたちも、予想外の船の速さに驚いていました。つまようじの端に界面活性剤をつけるだけでもできます。


表面張力を知っている子どもたちも知らない子どもたちも、実際に洗剤を使ってみて自分で作ったオリジナルの船を動かすことに夢中になって取り組めたようで、表面張力について楽しく学ぶことができました。


この実験、意外に簡単にできておもしろいんです!子どもたちも、予想外の船の速さに驚いていました。つまようじの端に界面活性剤をつけるだけでもできます。

たくさん議論している子どもたちを見ると、なんだかテンション上がりますね ↑


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(1円玉のカリスマ 田堂くんががんばっちゃいました!)
 次回のおもしろ実験教室3回目は9/17(土)です。夏休み暑さに負けずガンガン活動していきましょ!

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                 (いとうさん作)
こんにちは。サイエンス☆ラボです。
最近暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目は風邪をひきやすいので気を付けてくださいね。

先週の土曜日、「おもしろ実験教室 ~今知っておきたい地震のこと!~」をしました。
授業内容は
・どうやって地震は起こるの?
・建物のゆれはどうして違うの?
・地震のゆれで水がわき出る?
でした。

●どうやって地震は起こるの?●
まず、地震の起こり方をプレートテクトニクスを使って説明しました。
プレートの動きで地震が引き起こされることを勉強しました。
次に、地震発生の模型を使って演示実験をしました。

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↑地震発生模型の演示の様子

プレートが動いて地震が発生する様子に子どもたちは感嘆の声をあげていました。

●建物のゆれはどうして違うの?●
背の高いビルと、一階建ての家では地震を受けた時の揺れ方が違います。
この違いはなぜおこるのでしょうか?
このことを模型を使って確認しました。

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↑建物の模型
赤いおもり(重心が高い)の模型は背の高い建物、黄色いおもり(重心が低い)の模型は背の低い建物の模型です。
背の高い建物はゆっくりとした遅い周期のゆれで大きくゆれ、背の低い建物は小刻みな早い周期のゆれで大きく揺れることがわかりました。

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この違いは「固有振動数」の違いによるものです。地震のゆれが固有振動数と一致すると物は大きくゆれます。
この現象を共振といいます。

●地震のゆれで水がわき出る?●
この実験では液状化現象について勉強しました。
液状化現象とは、砂がくっつきあっている状態のところに振動(=地震)を与えると、砂がバラバラになり、沈んでいき、逆に水が地面に噴き出る現象のことです。


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↑振動を与える前

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↑振動を与えたあと

砂がバラバラになったあとは、密度の低いものは浮き、高いものは沈みます。
マンホール(水道管)が浮いたり、建物が沈むのはこういった理由があるのですね。

液状化現象を再現してみましょう。

《エッキーを作ってみよう!》
○材料
 ・ペットボトル
 ・砂(粒径0.2mm程度)
 ・マップピン
 ・水
 ・ビニールテープ

○実験方法
 ペットボトルに砂、マップピン、水をいれ、ふたをし、テープでとめる。
 ペットボトルを振って中身が混ざってマップピンを砂に埋める。
 指ではじいて振動を与えると、液状化現象を見られる。


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↑完成!
こんにちは!サイエンス☆ラボのいわたです。無事に(?)3年生になれました。

新入生のみなさん、このページを見てくださっている、ということは少しでもこのサイエンス☆ラボの活動に興味を持ってくれた、ということでしょうか(・∀・)
私たちの活動を詳しく知りたい!実際にどんな感じなのか見てみたい!という人はぜひ、説明会にきてください:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

4月13日は理学部棟(自然研5号館)第一講義室にて、5限の時間に、
14日は総合教育棟C10教室にて、5限の時間に
15日は理学部棟(自然研5号館)第一講義室にて、4、5限の時間に、
18日は理学部棟(自然研5号館)第一講義室にて、5限の時間に
計4回説明会を行います。

日曜日に新歓BBQを行います!詳しくは説明会にて(。・ω・)ノ゙
おまちしております。

こんにちは。サイエンス☆ラボのいわたです。

今回、金沢大学の「学長研究奨励費」という制度を利用して、一年を通して研究を行ってきました。


研究内容は旧制第四高等学校の実験器具である「サイレン」と「製氷器」の復元を中心に行いました。

他のメンバーに「サイレント製氷機」と勘違いされたのもいい思い出です(笑)


今回の研究成果は、5月中~下旬に行われる「研究結果発表会」にて発表します。

日程が決定次第、また更新します。乞うご期待!



サイエンス☆ラボ-自作サイレン
みんなで作ったサイレンだよ~(*゚ー゚*)


学長奨励費の研究が終わったので、やっと春休み~

とりあえず実家に帰ります(・ω・)/