理系男子のブログ

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ある先生から言われた言葉が忘れられません。

「学ぶことをやめたら、教師失格。
教師は子どもに変われという職業。
だったら、自分が学び続けて、変わり続けなきゃ。」

読書・勉強・理科・科学・ビジネス等々いろんなことについて気ままに書いていこうかと思います。

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教育界に突如として現れ、一気に広まりつつあるのが

タブレットPC

だと思う。

まさに「黒船」


今日も新聞にICT教育のこと
タブレットPCを利用した教育のことについて載っていた。

そもそもタブレットPCが世に出てから
まだ日は浅い。

iPadが初めて発売されたのは
記憶が正しければ


2010年1月…


つまり、発売から四年でここまで広がったわけだ。
生徒に全員一台持たせている学校まである。
公立でも、私立でも?

教師が持っているだけの学校もあれば
班に一台という形の学校も。
学校で予算が取れなくても、自分で活用されている方も多いだろう。

また、電子黒板とタッグを組ませてというパターンもある。

ただ、あまり考えずに導入していくのも如何なものか。
そこに何か良さそうだ。程度で、導入した場所はほとんど失敗と聞く。


そもそも、この黒船の活用どう考えるか?
今までの授業の延長なのか?
協働学習での利用か?
プレゼンをさせるの?
デジタル教科書?
ロイホノート?
ノートにかかせなくていいのか?
どーせ将来書かないし?
セキュリティは?
………

考えなくてはいけないことも、
気をつけなくてはいけないことは多いだろう。
意外にできると思ったのに、できなかった。ということも多い。
意図したことができない、アプリがないなどタブレットPC特有の課題もある。

発売から4年で、全員に持たすという学校が増えてきた。
予算を出すことに時間がかかったことも考慮に入れると、どこまで考えが深く持てていたのであろうか?
成功している学校。失敗している学校。
その差は何であろうか。

結局は実践を積み重ねないとわからない。
でも、
よりよいものを。


考えているだけでは進まないだろうが
時代の流れというものがある。
否定的なもの、肯定的なもの。
失敗したもの、成功したもの。
いろいろある。
予算の問題もあり、したくてもできない。
学校としての実践だから、したくなくてもせざるをえない。
ということもある。

教師として、この黒船がどのような教育効果をもたらすのか?
アンテナを張り続けることが必要だろう。

楽しみでもあり、
この変化に戸惑いを感じもする。
でも、考え続けていきたい。