出会いから現在まで No.1 *緋愛*



緋愛です!
今日は緋愛と緋絽が出会ってから
現在までのいきさつ、過去を紹介しますっ。
まずは
であい![]()
遡る事・・・30年以上前(エ)
まだ本人たちは生まれてません。
しかし、このころから運命だったと言える出来ごとがあったんです。
それは親同士の話。
緋愛のお父さんと
緋絽のお母さん。
実は同級生。高校まで一緒だったんです。
しかも、緋絽のお母さんは緋愛のお父さんを好きだったことがあるらしく・・(小5)
やっぱり血筋?運命?なんて話をしたり・・・。
まぁ、そのころから切っても離せない関係だったわけです![]()
まぁ、住んでる場所もお互い変わってなかったので
幼稚園から一緒。親同士は会話してたらしいけど・・・
本人たちは面識なしっ。まったく知らない人だったわけですよ。
それから小学校でもたてわりも(多分)一緒にならなかったし、
あんまり関係なかったわけ。
でも、ミニバスやってて
ウチもやり始めた時に「男バスの人」っていう感じに認識して、
時々、顔見て「知ってる人ー」ぐらいにしか思ってなかった・・・。
中学ハイッテ、塾も中学部に移って
あ、塾一緒だったんだ・・。
とか思ったわけですよ。
んで、緋絽と面識のあった友達がいたんで
その子と話しかけにいったわけですよ。はい。
もちろん、緋愛のことなんか知らなかった。名前も知らなかったもん。
「あたしの名前知ってますか?」
「知らない」
「女バスっていうのは知ってますよね?」
「うん。」
みたいな会話したのが最初。
それからは緋絽がいろいろしてたねー・・・。
まず、塾の座席表で緋愛の名前を確認して、それから女バスの先輩に緋愛のメアド聞いて・・・。
それでメールするようになったの。
ちょうどそのころ緋絽は元カノと別れてた。
最初っからちょっとヘンだなーって思ってたけど(笑)
涼宮ハルヒとか好きだし、やっぱりちょっと変な人ってイメージ!
それでいろいろ話したり手紙もらったり(ナツカシイ・・・)
して、メール始めてから1週間後ぐらいかな?告られました。
それが緋愛と緋絽の出会い☆
と、いう内容☆
ここから先はまた次回。
あと、これはあくまで緋愛sideの話。
緋絽がどう思ってたとかはまったくわかんないし、聞いた事もないけど・・。
このころはただの先輩って感じだったからねー♪
それでは次回をお楽しみに