二重螺旋の悪魔
SF・バイオ・ホラー
- <梅原 克文>
- 二重螺旋の悪魔〈上〉
遺伝子操作監視委員会の深尾直樹は、事故調査でライフテック社に急行。
血で染まった実験区画P3 には、別れた恋人が閉じ込められていた。
上巻では深尾個人の周りで発生した事件が発端になり、DNA塩基配列・イントロン
に秘められた物が現れる。
<梅原 克文>
- DNA塩基配列・イントロンに暗号化されて封印されていた異形の悪魔 。
- 焦土と化した世界で、アッパーバイオニックとなった人類が最終決戦に挑む。
- 少数精鋭で悪魔の地下要塞に潜入した深尾は、太古から人間のDNAに封じこまれた
- 悪魔の存在、さらに宇宙に実在した神 の存在の秘密を知る。