どうも、保護明けに向けて超頑張ったもののなんか、うん。
顔文字はすげえ準備してました、実際に。
NPC攻略班も遠征班も、睡眠時間削ってでもという気持ちでやってる人が多かったですね。
実際殆どの大手同盟ではスタダは皆気合い入れてやってますよね。

で、顔文字は基本的に大事なのは「個」です。
各個人が同盟の為に何が出来るのか、何をするのかが非常に大切です。
俺つえーするのは二の次ですね。
同盟としての集団をまとめる為の「個」だと思います。
私がm9から移籍した時に感じたのは、非常に統率の取れた集団だなぁって事でした。


いくつかの同盟を見てきたんですが、顔文字が強いなぁって感じるのはやはり層の厚さかなと。
廃課金が多いとかそういう事ではないです。はっきり言って課金層で言えば内田、電磁の方が遥かに上だと思います。
重要なのは中課金以下の層をいかに実戦投入出来るかっていう部分ですよね。
限られたコストの中でいかに強いカードを作るか、という部分です。
この場合、数字で見る強さが全てではない事は言うまでもないです。
各個人のプレイスタイルにあった育成というのが必ずあるので、それを皆で見つけていくわけです。
それを効率厨(笑)と蔑まれるのかもしれませんが、戦争ってのは強い人だけが活躍する場であってはいけないと思ってます。
強くない人も活躍出来てこそ同盟は強くなっていくもの。

戦争ってのは正直なくてもゲームは進んでいくんですが、同盟によってその価値観ってのは違うのは色んな同盟の人の話聞いてると感じるものです。
それが温度差に繋がっていくのですが、私個人としては戦争は目的ではなく手段と思ってます。
戦争をする事によって同盟員とのコミュニケーションをはかり、戦争が終わればそれで終わり、ではなく
そこから自分に足りないものを見つけ次に繋げていく。
勝っても負けても同じです。100%満足のいくプレイなんて出来ないのです。そこで満足してしまえばもうこのゲームは楽しくなくなってしまう。

顔文字幹部に関しては皆が楽しめるように気を配ってくれてると感じます、感謝してもしきれないですね。
w2トップクラスの稼働率は幹部の、そして個々の努力の賜物です。

他同盟にも自分の所属する同盟にはないいい部分がたくさんあると思います。
見習う部分もたくさんあると思います。
相手をやっかむのではなく、それはその同盟が努力して手に入れたもので見習う部分もあるのではないか、と思える自分でいたいです。