ホーエンシュヴァンガウ城に続いて、ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)に行きました。見上げてみえる城まで歩いて登っていきます。11時45分の入場なのでゆっくり登ります。

30分ほどの上り坂ですが、馬車による有料送迎なども行なわれています。当然ながら、馬の排出物に注意が必要です。

ノイシュヴァンシュタイン城のふもとまで着ました。近づいてみると結構大きい建物です。

近くの売店には、トヨタのヴィッツが、ヨーロッパではヤーリス(Yaris)と名前を変えて止まっていました。マツダの車は、固有の名前がなく、Mazda2, Mazda6 など数字だけになっています。シンプルすぎるような気もしますが。

城からは、左にフォルッゲン湖(Folggensee)、右にバンヴァルト湖(Banwaldsee)が見えます。フォルッゲン湖は1950年頃にせき止められた人造湖なので、城主のルートヴィヒ2世の時代には緑の野が広がっていたことでしょう。

中は撮影禁止でしたが、リヒャルト・ワーグナーのオペラ、パルジファルやタンホイザーの世界を実現した部屋が多数ありました。これらのオペラのあらすじを把握してから訪れるべきでした。
城から見えるマリエン橋まで、歩いて10分くらいです。

マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城。左右に湖が見え、空は雲一つない好天でした。


30分ほどの上り坂ですが、馬車による有料送迎なども行なわれています。当然ながら、馬の排出物に注意が必要です。

ノイシュヴァンシュタイン城のふもとまで着ました。近づいてみると結構大きい建物です。

近くの売店には、トヨタのヴィッツが、ヨーロッパではヤーリス(Yaris)と名前を変えて止まっていました。マツダの車は、固有の名前がなく、Mazda2, Mazda6 など数字だけになっています。シンプルすぎるような気もしますが。

城からは、左にフォルッゲン湖(Folggensee)、右にバンヴァルト湖(Banwaldsee)が見えます。フォルッゲン湖は1950年頃にせき止められた人造湖なので、城主のルートヴィヒ2世の時代には緑の野が広がっていたことでしょう。

中は撮影禁止でしたが、リヒャルト・ワーグナーのオペラ、パルジファルやタンホイザーの世界を実現した部屋が多数ありました。これらのオペラのあらすじを把握してから訪れるべきでした。
城から見えるマリエン橋まで、歩いて10分くらいです。

マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城。左右に湖が見え、空は雲一つない好天でした。
