「都青少年健全育成条例改正案」と表現の自由に関するブログ -9ページ目

「都青少年健全育成条例改正案」と表現の自由に関するブログ

都青少年健全育成条例改正案改正児童ポルノ法改正案に関するコメントを広く募集するブログです。
ブログ主催者はいかなる政治団体、宗教団体等、その他の団体には一切関わりはありません。



これより漆黒の騎士団不定例会見を行う





我々漆黒の騎士団は、今回の東京都の秘密裏な密室政治と、自民党、公明党議員の議会中の態度に対し、断固抗議する!



これは、議員バッジをつけている、都民から代議された者達が行っていいような態度ではない。



密室政治も同様である。



これは、ディスクロージャーに欠ける行為であり、都民に対しての義務を果たしていない。



我々漆黒の騎士団は、このような対応を取った議員に対し、遺憾の意を表明する。



そして、その規律の無さを作り上げた党にも責任はあると、我々は感じている。



故に、三年間、この事を忘れられないように三年後も改めてどの党派がどのような対応を取ったのか、インターネット上で公表する。







東京都副知事のツイッターにての発言


「マンガの関係が好きな人のなかには人生が行き止まりと感じている人が多いという印象を受けます。

生きている女を口説きなさい。

瞬間、瞬間、言うことが予想外に変わるから、そのほうがおもしろくて未知で愛おしいよ。 」                              

(現在漆黒の騎士団では、本人かの確認をしておりますが、その可能性が極めて高いようです)





等と発言したようだ。



はっきり言って論ずるに値しない!

彼らは、オタクをなにか実際の第三者とコミュニケーションが取れない人々の集団で主に10代~20代の若者だけだと間違った偏見を抱いている。




しかし、重要なのは、発言の中身ではない!



重要なのは、ツイッターと言うインターネット上に、のこのこと

おっとり刀で現れた事実だ!






この事は、我々と心を共にする同志達それぞれの活動が、無駄では無かったという何よりの証明だ!





だからこそ、奴は記者会見ではなく、インターネットを使ったのだ!








心を共にする同志たちと、漆黒の騎士団総員に告ぐ!



全ての議員と石原慎太郎に対し、再び抗議文を送るのだ!!




石原は言った。

民主主義は数だと。



自民党議員は言った。

オタクは数に入らないと。



石原は言った。

漫画家はいかがわしい商売だと





ならばあえて聴こう!



強ければいいのか?





金を持っていれば正義なのか!





権力者なら何を言っても、何をしても許されるのか?



我が国、日本は、そんな憲法を有していない!




NNNのニュースは、分別販売の事のみ伝えていた。

その言葉と被り、松本零士先生の顔がアップになった。

これは明らかに悪意のある編集であり、我々漆黒の騎士団は、NNNに対し遺憾の意を表明する!






先月末より、我々に対しインターネット上での風説や偽計、さらにはウイルスを使ったサイバーテロなどの攻撃をしている、規制反対派を装った

規制賛成派に告ぐ!




勝手にしていろ!

勝つのは我々新しい日本人、

表現の自由を守る日本人だ!!





心ある日本人に零が命ずる!


日本人よ!

石原慎太郎の辞任と、
条例改正案撤回を求めるメールを東京都に送るのだ!


送り先
東京都石原慎太郎



東京都庁 〒163-8001東京都新宿区西新宿2-8-1

電話 0353211111 (代表)





非公認政治政党 漆黒の騎士団 CEO 不定期会見を行う。
 


私は零。
力ある者に対する反逆者である!



石原慎太郎は、古い!
もう救えない!



彼は、かつての日本、古い日本を懐かしむ、ただのノスタルジストから暴君に成り果てた。
彼の発言は、最早日本人の良識を疑われる様な罵詈雑言に満ちている。



その集大成が、今回の東京都青少年健全育成条例改正案である!



彼は同性愛を否定し、著名な漫画家に罵倒を浴びせ、日本国憲法の表現の自由を否定した。
最早、石原慎太郎は日本人にあらず!







心ある日本人に零が命ずる!
日本人よ!
石原慎太郎の辞任と、
条例改正案撤回を求めるメールを東京都に送るのだ!



前回のデモ同様、多くの心ある日本人の参加を願っている。



送り先




東京都庁 〒163-8001東京都新宿区西新宿2-8-1

電話 0353211111 (代表)




※嘆願書等の書き方が必要な方は、下記URLのページを御覧下さい。

http://schwarzeritter.jounin.jp/c3.htm


石原慎太郎に命ずる!
直ちに改正案を撤回せよ!
そして、辞任せよ!



それが卿に残された最後の道である。







12月議会に提出予定の東京都青少年健全育成条例改正案は、我々心ある愛国者達の様々な活動により、否決されることがほぼ確実となった。




これは、我々と表現の自由を愛する同志諸君らが、メールや封書で紳士に反対を訴えた成果であり、とても喜ばしく思っている。



今回のデモ活動に関し、一部の心無き売国者が我々の活動を妨害した事は大変遺憾に思っている。



しかし、それにも関わらず、推定2000人~3000人がこの活動に様々な方面で協力してくれた事は大変嬉しく思っている。




しかし、この都議会民主党の否決は、あくまで

都議会民主党独自案が存在し、

それを多く取り入れられていないという、

極めて賛成票に近似した反対票

であることを理解して欲しい。






民主党案は規制描写範囲の具体的な明確化と、より厳しいと予想される十八歳未満への視聴制限等が盛り込まれており、民主党案が自民党案に盛り込まれる事になれば、アニメーションは地上波から消え、それ故、スポンサーが撤退し、やがて日本にアニメーションは存在しなくなる。





その様な事態は、これを断固阻止しなければならない!



少なくとも後一回、多ければ二回の提出が予定されている条例案に対し、我々漆黒の騎士団は、その改正案の撤回、あるいは、否決以外絶対に認めない!!







心ある日本人と、各業界団体に此処で正式に要望したい。




月刊誌、週刊誌などの販売や、コミックスの販売、グッズ、CDなどの販売、その他ITサービスなどの大幅な減益が予想される今回の条例改正案に対し、政府与党幹事長宛に、この条例改正案が施行された場合の減益予測や、被害規模などの経済的データを添付し、その上で政府に対し、この件の抜本的な見直しを迫る要望書を提出していただきたい。




これは、集英社や講談社などの大手でなければ、成す事が出来無い。



何故ならば、政府与党は一般市民が一万人集まろうと、その話を聞こうとはしないからだ。



一般市民がその権利を与えられるのは、十万人規模の団体であり、今回の活動でそのような結束を持った行動を取る事は、完全に不可能であると私は確信した。



これは最早、東京都の問題ではなく、国家百年の形を考えるに相当する課題である!



よって、これは政府に打開策を求めるに他は無く、これが政府の対策課題になれば、この問題は完全に終わる。




政府与党幹事長には、各業界団体に陳情を真剣に検討出来る人物が何人もブレーンとして各種問題を精査している。




もし、仮に、この行動が企業単位で出来れば、全ての業界団体で行って欲しい。




何故ならば、これは各業界団体、いや、一部の企業の問題ではなく、この条例改正案が施行された場合、大量の情報弱者を産み、未来ある若者のIT教育の妨げになるばかりか、言論統制にも繋がりかねない。




各企業、経済に関して述べるのであらば、アニメ、ゲーム等に関わって収益を上げている全企業は、二度と立ち上がれない程の打撃を受ける事は明白である。



しかし、その根拠あるデータを算出するのは企業単位でなければ、不可能である。声小さき一般市民には、そのデータを算出する能力は存在するが、政治力と説得力があまりに乏しい。





したがって、この件に関しては、企業や各業界団体の協力無くしては成し得ないのである。





我々漆黒の騎士団は、声小さき全ての日本人の代表として、上記の事を要望する。