「都青少年健全育成条例改正案」と表現の自由に関するブログ -14ページ目

「都青少年健全育成条例改正案」と表現の自由に関するブログ

都青少年健全育成条例改正案改正児童ポルノ法改正案に関するコメントを広く募集するブログです。
ブログ主催者はいかなる政治団体、宗教団体等、その他の団体には一切関わりはありません。

今回、東京都における青少年健全育成条例改正案への様々な業界、及び個人からの反対にもかかわらず、2010年11月 平成22年11月 第176回国会において、

糸数けいこが下記内容の請願を提出した。



http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/176/yousi/yo1760145.htm




これは、日本国憲法に保障されている表現の自由への冒涜行為であり、断固許してはならない。

今更言う事でもないが、アニメ・ゲームのみを規制対象にするならば、全てのメディア、インターネットコンテンツ、ハリウッド映画、欧州におけるテレビ番組、及び映画。

これら全ての暴力描写、並びに性的描写を排除するというならば、少なくとも論理は通っている。




しかし、何故アニメなのか!



何故、ゲームなのか!



この糸数けいこもまた、我々の敵である!!



我々日本人が先の大戦後、勝ち取った貴重な権利である日本国憲法を踏みにじる、悪しき思想に染まった者である!!



我々はこの請願の撤回を、此処で正式に要求する!!!




彼女は国会議員だ。

国民の意見を広く聞きたい、そう思っているに違いない。

より多くの国民の意見を聞き、それを政治に反映させたい。

そう思っていなければ、政治家とは言い難い。



上記請願内容に対し、思うところのある心ある日本人よ。

是非、彼女に正しい日本の姿を。

日本独自の文化とはなんなのかを、教えてやって欲しい。



糸数けいこの公式HP

http://www.itokazukeiko.com/



連絡先:糸数慶子沖縄事務所


TEL:(098)835-4670

FAX:(098)835-4672

E-mail: itokazu@i-keiko2007.sakura.ne.jp

〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎2-1-5 セントロンビル202



尖閣諸島問題、反日デモ、魚釣島海底油田の問題など、世間は色々騒がしい。

しかし、我々は、表現の自由を守る為の漆黒の騎士団である!

その様な問題は我々の範疇ではない!

そもそも、明の時代より当時の政権と協議した上で日本の領土となった尖閣諸島に、領土問題など存在しない!

このような愚問が何十通も私のメールに送られてくること自体、私は悲しい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6




これより、漆黒の騎士団不定期会見を行う。




これから、我々漆黒の騎士団が独自のルートに基づき行った、東京都青少年健全育成条例改正案 12月議会 提出、及び、それに関しての議員の対応についての調査結果を公表する。



まず、東京都側では12月に12月議会、つまり11月に開催される議会において、新たな対案の骨子をまとめ、それを素案とした修正案を提出することが解った。




これは明らかにだまし討ちである!


民主党の抵抗がどうのと適当な言い訳をつけ、一度完全に我々表現の自由を守る者たちの目を欺き、事態が収束した時点で議会に提出しようという浅はかな作戦だ。

このような子供じみた手段によって、我々を愚弄するなど笑止千万!!




この12月議会提出の素案は、10月後半から製作されているという情報が入っている。

此処で詳しい内容は公表出来ないが、内容は前回同様、単語を変え、表現を変え、そして我々を欺き、これからの日本の未来を奪うものに他ならなかった。

この12月議会案に対して、民主党は内容を見てから判断すると曖昧な態度を表明している。

これに対していち早く反対を表明している団体は、自治市民’93であり、その代表たる福士敬子議員だけである。




福士議員と、私との電話会談の内容の一部を此処に公開することにする。




零 Q、福士議員は今回の条例改正案の対案が出された場合、賛成に回る可能性は無いのか?



A、ありません。

  私はそもそも健全育成条例という条例の主旨は、子供をどのように健全に生活できるかを議会で考えるべきで、これに出版物の規制が載る事自体、おかしな話だと思っています。

  付け加えて、私も今回の件で様々な書籍の自主規制の状態を視察しましたが、この状態で十分すぎるといえるほど、整然としていると思っております。

  従って、どのような対案が出されようとも、私の反対の意思は変わりません。

  そもそも、そういった事はご家庭で話し合えばいい話で、これを法律や条例にしてしまうのは筋違いだと思っております。




零 Q、他に有権者や国民にお伝えしたい事はございますか?



A、今回の件で、貴方方のような若い人たちが一生懸命になって政治に関心を持ってもらえていることが、私としては大変嬉しく思っております。

  私は、これだけでなく、築地市場の問題などでも活動しておりますので、若い方もこの問題に限らず、多方面の政治行政に目を向けていただけると嬉しいです。

  私は、歳も歳なので、インターネットとか若い人の文化とか、正直あまり解らないのですけれど、それでも一市民の代表として、国民や都民からの意見を聞き、日々勉強させていただいております。

  まぁ、いつまで出来るかは年齢の事もありますから解らないんですけどねぇ……。



零 A、そう言わず、あと20年政治家を続けていただきたい。

  私は、真にそう願っています。

  貴女のように歳を重ねながらも尚、政治家としての役目を果たさんとする姿勢は、尊敬に値するものです。

  是非、もう少しだけ政治の世界に身を置いて、この日本を守っていただきたい。

  そう思っております。

  貴女はまさに、先生という肩書きがふさわしい、数少ない政治家の一人です。




党関係者の発言



零 Q、あれだけの騒ぎになって、尚、素案を製作しているというのは、一体どういう了見あってのことか。



A、正直、議会に関わっている事務方もやりたくないんですよ。

  なんつーか、上げた拳を下ろせないというか……一度提出した議案は通すまで修正したいというか……もうここまでくると、理屈とか、都政とか、それ以前の問題なんですよね。

  正直、この件での電話自体が……ねぇ……。

    


零 A、状況は理解出来た。

  




このような状況下では、この議案が通る可能性は極めて高い。



インターネットで活動している活動家のほとんどが、前回議会において改正案が提出されなかった事により活動を収束させている。





我々は戦わなければならない!


真の自由と、未来を手にする為に!


そして、戦う騎士は、我々心ある日本人だ!!


表現の自由を愛する全ての国民だ!!




『誰かがやってくれる』


『良識のある政治家が止めてくれる』


等とは決して思うな!!






ねだるな、勝ち取れ!


さすれば、与えられる。








ここで、今一度意見書・要望書・陳情書の送り方について周知徹底しておきたい。



まずは、賛成に回りかねない

民主党議員を優先順位一位として意見書を出していただきたい。

理由は、民主党が万が一賛成に回ってしまった場合、この条例改正案は可決されてしまうからだ。



此処で戦わなければ、今までの抵抗が全て無に帰すのだ!






零が命ずる!


全力で自らの声で出来るだけ多くの議員に意見書を出すのだ!!








陳情書・嘆願書・意見書・要望書

の書き方だが、ここには最低限の注意事項がある。


 まず、封筒が開けられる前に捨てられてもいいように、『青少年健全育成条例改正案に反対する陳情である』などの、中身を明確にする記載をする事。

多くの場合、封筒は開けられずにそのままシュレッダーにいく場合がある。

しかし、封筒の外見を見て内容が分かれば、少なくとも反対している何者かが書いた文書である事は伝わる。


 次に、電話での要望などは、必ず議員本人に行う事

秘書や関係者は寄付金や票に繋がらないような意見は、本人に伝えないと思って間違いない。

必ず本人に電話対応を求める事。


 ファックス・Eメールについてだが、これはほぼ100%無視されるものと思ってくれていい

問題は数だ

威力業務妨害にならない範囲で複数回に渡って送る事により、自らの覚悟と真剣さを伝える必要がある。


 上記が陳情などにあたっての注意事項になるが、誹謗中傷や、まして犯罪の予告文書などは決して送ってはならない。

我々の敵は個人ではなく、思想と日本国憲法を無視した条例改正案だからだ。

それにまつわる個人が今現在如何なる立場を取っていようとも、彼らは国民の代表である。

故に、国民の意見に耳を傾ける義務を負っている。


 自らの氏名を必ずしも名乗る必要は無い

騎士団のメンバーでも様々な理由から、メンバー内ですら本名を伏せているものも多い。

それぞれの立ち位置や社会的地位が危うくなるようなリスクを避けたい者は、無記名で封書での投函を強く奨める。

Eメールは容易に個人を特定できるので、それにリスクを感じるものは、避けるのが無難である。



以上が注意事項である。

 

 最後に、改正案が万が一可決してしまった場合、一国民に抗議する手立ては残されていない事を付け加えておく。





今回の東京都青少年健全育成条例改正修正案は、これを読んでいる君達一人一人の努力によって9月議会への提出が極めて困難な状態になった。


だがしかし、これは“まやかし”にすぎない!!



何故ならば、この条例修正案の大本になった素案は2001年から存在する。

例え、9月議会への提出がなされなかったとしても、我々は定期的な抗議活動を続ける。

例え、石原慎太郎が都知事の座を退いたとしても、その傀儡がその職に就けば、また同じことの繰り返しになる。

私は時計の針を左に回す愚を犯さない!




これを読んでいる我々と心を共にする同志たちよ。

これは長期戦だ!

一旦は矛を収めたフリをして、我々の活動が沈静化した時点で人知れず対案の対案を提出するという、極めて愚かな戦法に転じたにすぎない。





石原慎太郎東京都知事よ、そして、その思想に染まり共に行動する者達に告げる!!

我々は、日本国憲法を侵すような条例案、法案、議員立法、これらが提出されなくなるその時まで、戦いを止めない!!


それは、この条例改正案に限った事ではない。

我々日本人の先人たちが、GHQから勝ち取った権利をむざむざ投げ売るような真似をする、ありとあらゆる権力者達と我々は戦う!



最後に、この活動に様々な形で参加した同志諸君に告ぐ。

抵抗を緩めるな!

正義を行え!

そして、日本人の権利と誇りがその手に戻るその時まで、抵抗し続けよ!!



零が命ずる!

全ての同志諸君よ、そして全ての日本人よ!

今日も抵抗し続けよ!

明日も抵抗し続けよ!

そして、真の自由を手にするその時まで、抵抗し続けよ!!