Love Actually/Day after tomorrow
(月)(火)と授業がなかったので、ビデオを2本と、ドラマを2本みた。
こんなにテレビにお世話になったのは、久々。
Love Actuallyは久々に泣けた映画だった。
泣くような作品なのかどうかはわからないが、とにかく、
「やっべぇ。純粋すぎて泣く」と思って泣いた。
あれだけ純粋な恋愛をしてみたいものだ。
Day after tomorrowは思ったとおりのシナリオでちょっとがっかり?
でも最近みなかった「地球滅亡」モノだったので、
映像のすごさには、感心した。
ドラマの方は、「エンジン」と「ER」。
ERは中学のころから一度となくかかさず観ているが、
週初めのこのドラマを観ると、毎回「今週もがんばろう」と励まされる。
でも、まわりの友人でこれを観ている人がいないもので、悲しい。
(血がコワイとかいうなよな~・・・)
今夜は何をみようかな。
占い
なんでも人は生まれながらに自分の星をもっていて、
その星の力を伸ばす暮らしをすることで、
ストレスの少ない日々を送れるんだとか。
私は占いは嫌いではないものの、
あまり信じる方ではなかったが、
その友人の口をついて出てくることが、あまりに当たっていたため、
占いも馬鹿にしたもんじゃないなと思い始めた。
しかし心配なのはその友人の行く末で、
なんでも細木数子をめざすんだとか…。
それも彼女の持つ星の力による運命なんだろうか…
ダーツ
ダーツにはまっている。
今日も渋谷で、友人たちとダーツをやってきた。
まだ数えるほどしかやったことはないが、
このゲーム、性格がよく表れるのだ。
プレイヤー1:自分
①的をはずして落下
②的に当たるが刺さらず
③的にさえとどかず
よって、2回分プラスとなり、四投目、五投目。
④的に当たるが刺さらず
⑤かろうじて刺さる
プレイヤー2:友人M
①端っこに刺さる
②真ん中変に刺さる
③的に当たるが刺さらず
プレイヤー3:友人S
①的に刺さる(※真剣に狙いを定めてから)
②的に刺さる(※真剣に狙いを定めてから)
③的に刺さる(※真剣に狙いを定めてから)
分析結果。
プレイヤー1:きわめて大雑把。結果が出ようが出まいが運まかせ。
プレイヤー2:慎重ではないが、結果は出す。
プレイヤー3:慎重派。結果は6割成功。
で、
勝敗は、プレイヤー2にあがった。
もうちょっと先を見て、計画性をもって行動しよう。。
ちなみに。
『世にも不幸せな物語』を観た。
末っ子のサリーは双子なのか、エンドロールに二人分の名前があった。
そして、エンディングはなかなか凝っていて面白い。
NEED TO TAKE ACTION
I cannot understand that there are few people who can do someting for other people.
There are people who are hurted by truth that a lot of people are killed ,
cannot eat for living,and so on...
However they do not try to take action to solve these problems.
I do not wanna be like these people.
I do not forget the truth that is happend somewhere I do not know.
I am not hyposrite.
If you think it is ridiculous,I want to ask you.
”Have you ever done something to change these difficult conditions?”
There are many many problems because of few action in spite of many people
all over the world.
What can we do for the world?
美容室
7ヶ月ぶりに髪を切りに行った。
「毛先やばいことになってますね。どれくらいぶりなんですか?」
「はぁ…半年以上経ってますね。」
どのヘアサロンに行ってもこんな会話から始まる。
さて、美容室というのは、私にとってあまり居心地のいい空間ではない。
美容師さんは、お客さんに気を使って、いろいろ話しかけてきてくれるのだろうが、
それがイマイチ苦手なのである。
特に、シャンプーしてもらっているときの会話はどうしてもおかしい。
顔に水しぶきが飛ばないように、タオルをかけてもらうのだが、
そんな状態で、しかもシャワーの音がジャージャーいってる中でも、
美容師さんは会話を強行する。
しかもしゃべると、顔にかかっているタオルがずれる。
話す
↓
タオルずれる
↓
美容師さんなおす
↓
話す
↓
タオルずれる
↓
美容師さんなおす
悪循環。。
絶対こんなときに会話すべきじゃないと思う。
カットのスタイルを頼むのもムズカシイ。
「肩くらいまで切ってください。」
「どんな感じで切りますか?」
「うーん…」
「…どうしても、こんな髪型だけは嫌とかあります?」
「まぁ、あんまりバサバサするの嫌なんでそれはちょっと。」
「なるほどね。雑誌にいいのが載ってればいいんだけど。
ほんとにばっさりいっていいの?」
「いいですいいです。」
「ちょっと軽めにするけどいい?」
「いいですいいです。」
と、大雑把かつ適当な性格が、この時点でかなり露呈される。
カット自体は一時間で終了。
仕上がりも特に問題なく、美容室を後にする。
(今回もなんとか乗り切ったなぁ)
客なのに、一種の達成感を味わうのはなぜなんだか。
ゲーム
GWなれど、「部屋の掃除」という、めんどうきわまりない指令が下ったため、
外出できず。
さっさと掃除して出かければいいものの、
未だにグダグダ時間をすごしている自分がいる。
さて、掃除をしていると、思いがけないことが生じる。
というのも、昔の「思ひ出」のブツから、過去にタイムスリップしてしまい、
よけいに掃除が終わらない、という事態が起こりやすい。
今回の場合はゲームだった。
もともと、テトリスだの、マリオだの、いわゆる正統派のゲームは、
ちょこちょこやっていたが、中学時代からRPGなんてものに手を出し始めた。
こらえ性のない性格ゆえに、クリアできるゲームあるはずもないと思っていたが、
Final Fantasyシリーズだけは、どうやら私の適応範囲内に収まったようで、
高校卒業までにⅦ~Ⅸをクリア。
(この際、何年かかってクリアしてんだよ、というツッコミは無視。)
で、
今日は数年ぶりにコントローラーを手にとって、FFⅨのラスボスと闘ってみた。
まぁ、やっぱり初めてラストステージにたどり着いた時ほどの感動はなかったが、
如何せん、あのエンディングの長さだ。しばし鑑賞。
思い返せば、当時はこんな忙しい大学生活を送るなどとは夢にも思わず、
大学入ってからも、ちょこちょこゲームやったり、絵をかいたり、CG作ったりと
あんまり人と付き合うことのない、趣味の世界でいきていくもんだとばかり踏んでいたが、
人間なにが起こるかわからないもんである。
たまぁーに、こうやって数年前の自分に戻って一息ついてみるのも、
案外、イキなGWの過ごし方と言える…かもしれない。
ちなみに、FFの後、パラサイト・イブⅡにも手をつけたが、
約5分であっけなくGame Over。
やはりFF以外のRPGは、手に負えない。
コンスタンティン
コンスタンティンを観てきた。
けっこう楽しめた。
それはいいとして、映画を観るまでの2時間が大変だったのだ。
8:00a.m.起床
9:00a.m.爆音
9:15a.m.
家を出て、横断歩道を渡るときに、すぐ横の踏み切りに人だかり。
車が踏み切り上で横転しておる。
「うぉ。。」
が、10:30に池袋につかなければならない。
事故現場の前で不謹慎だが、とにかく駅まで爆走。
9:20a.m.駅着
当然のごとく、電車動いておらず。
2キロ先の駅まで爆走。
9:35a.m. 駅着
横須賀線に飛び乗る。
10:17a.m.池袋着
サンシャイン爆走。
10:25a.m.映画館着
映画一本の為に、あわただしい朝。
それだけの価値のある作品だったからいい。
次は『ベルリン、ぼくらの革命』あたりをねらっていこう。
日々精進
某NPOサークルで委員長をやっている。
今まで部活やサークルのリーダーなんてやったことないもんだから、
もうてんぱるてんぱる。
でも、その分たくさん学べる。
一日終わったとき、『今日はここがいかんんかった。今度はこうしよう』って
アタマの中で思い浮かべて、次はリベンジ。
人間って失敗から学ぶ生き物なんですね。
プライドなんか捨てた方が、成長できるんじゃないかと、最近つくづく思う。
教授の奢り
ゼミ初日。
ゼミといっても、週に一時間しかないゼミだけど。。
日独比較のゼミだ。
日本のものをドイツ語で説明しようというやつ。
たとえば、
「平家物語をドイツ語で書くと」とか。
おもしろそうでしょ?
で、ゼミの教授。開口一番、
「じゃあ、カフェにいってお茶がてら、発表の組み合わせ決めましょう。」
なんでカフェ?
教室できめりゃいいじゃん。
だれもがそう思った、はず。
だぁれも、腰を上げないので、
「みんな何飲みたいの?コーヒー?こんくらいの人数なら奢るよ」
みんないっせいに立ち上がった。ひどい生徒たち。
んで、大学内のカフェ。
みんな「チョコサンデー」とか「パフェ」とか頼む始末。
チョコサンデーは、バニラの上にチョコソースがかかってて、そんだけでなんと230円。
お高い。
私と友人は、105円の板チョコアイスを、お買い上げ。(もち、自腹)
こちらの方が、大きかった。そしてうまい。
うららかな春の午後。
教授の奢りで、ゼミ初回は幕を閉じた。
順調なすべりだしである。
まったりお茶会
放課後、学科の友人と池袋東口の、とあるカフェでお茶会。
このお店は、すべてが手作りで、雰囲気がとてもあったかい、
隠れ家的カフェなのだ。
おもしろいのは、それだけではない。
なんと、お客さんの最高滞在時間が12時間なのだ。
フツウのお店なら、長居しようものならお店のスタッフに睨まれるとこだが、
このお店は違う。
「この最高滞在記録、破ってくれる人を待ってるのよ~」
店員のおばちゃんは言い放った。
さて、我々のこのお茶会での会話は、
「卒論」「就職活動」「恋愛」である。
三つ目はいいとして、最初の二つは明らかに自分たちが
「3年生」になったことを実感させられる話題だ。
リクルートスーツを着て、都内を歩き回る自分の姿など、
イメージできもしないが、
あと半年もすれば、それも現実となる。
将来どんな仕事で飯を食っていくか、そろそろ真剣に考えなければならない。

