やぁ、存分に考えたまえ。
・あなたは空が好きですか?
好きだよ。
・なんでですか?
どんなに嬉しい事があった日も、
どんなに悲しくて泣いた日も。
怒った日も笑った日も恋をした日も。
必ず明日は… 朝はやってくるから。
・空を毎日見ますか?
見ます。
・なんでですか?
守りたい日々を愛しく思いたいから。
・同じ空を見たことありますか?
どんなによく似た空だとしても、同じ空は二度と無い。
朝顔が、決して同じ花を咲かせる事が無いのと同じように。
・空を見る度に何を思いますか?
アナタは今、何処で何をしていますか?
この空の続く場所に居ますか?
果てしない空の向こう。
それとも同じ空の下。
それでも空は続いている。
僕とアナタは繋がっている。
高い空の向こうのアナタへ。
いつか僕も行くから、その時はまた笑って会おう。
同じ空の下のアナタへ。
どんなに遠く離れても。
僕等は同じ空の下。
同じ空の下に、僕等はいつも一緒に居るんだ。
・何を思って空を見ますか?
生まれてきた事、いつか死んでいく事。
何を為し、何を残せるのか。
誰を笑顔に出来るのか、誰を泣かせてしまうのか。
そんな果てしない空想も、実はちっぽけな存在が想う戯言に過ぎない。
空は大きくて広いのだ。
・何色の空が好きですか?
星の輝く夜。
地平線に昇る朝陽。
紅葉のような夕焼け。
分厚い雲の切れ間から射し込む天国へ続いているような階段。
・では最後に最近の世の中について一言どうぞ。
本当の自分を探すあまり、今の自分をないがしろにしないで。
誰かに憧れるあまり、自分は駄目だと泣かないで。
どんなに嫌いな自分でも、それも確かに自分だから。
自分を嫌いだと君は言うけど、僕は君が好きだから。
ここまでありがとうございました。
脳みそ使わないって言ってたのに…
何この恥ずかしい台詞のオンパレード…(汗
この上俺に何をかけと言うの?
恥? 恥け?
・あなたは空が好きですか?
好きだよ。
・なんでですか?
どんなに嬉しい事があった日も、
どんなに悲しくて泣いた日も。
怒った日も笑った日も恋をした日も。
必ず明日は… 朝はやってくるから。
・空を毎日見ますか?
見ます。
・なんでですか?
守りたい日々を愛しく思いたいから。
・同じ空を見たことありますか?
どんなによく似た空だとしても、同じ空は二度と無い。
朝顔が、決して同じ花を咲かせる事が無いのと同じように。
・空を見る度に何を思いますか?
アナタは今、何処で何をしていますか?
この空の続く場所に居ますか?
果てしない空の向こう。
それとも同じ空の下。
それでも空は続いている。
僕とアナタは繋がっている。
高い空の向こうのアナタへ。
いつか僕も行くから、その時はまた笑って会おう。
同じ空の下のアナタへ。
どんなに遠く離れても。
僕等は同じ空の下。
同じ空の下に、僕等はいつも一緒に居るんだ。
・何を思って空を見ますか?
生まれてきた事、いつか死んでいく事。
何を為し、何を残せるのか。
誰を笑顔に出来るのか、誰を泣かせてしまうのか。
そんな果てしない空想も、実はちっぽけな存在が想う戯言に過ぎない。
空は大きくて広いのだ。
・何色の空が好きですか?
星の輝く夜。
地平線に昇る朝陽。
紅葉のような夕焼け。
分厚い雲の切れ間から射し込む天国へ続いているような階段。
・では最後に最近の世の中について一言どうぞ。
本当の自分を探すあまり、今の自分をないがしろにしないで。
誰かに憧れるあまり、自分は駄目だと泣かないで。
どんなに嫌いな自分でも、それも確かに自分だから。
自分を嫌いだと君は言うけど、僕は君が好きだから。
ここまでありがとうございました。
脳みそ使わないって言ってたのに…
何この恥ずかしい台詞のオンパレード…(汗
この上俺に何をかけと言うの?
恥? 恥け?
実家のわんこを撫でながら、ふと昔何処かで聞いた話を思い出した。
哺乳類であれば、犬も人間も一生のうちにする「ある事」が同じくらいだと言う。
それは心臓の鼓動だ。
人の心臓も犬の心臓も、ペースに差こそあれ、鼓動の回数はほぼ同じだと言うのだ。
犬の寿命は人間のおよそ7分の1くらいだと言う。
まぁ、大体12~3年と言ったところだろう。
仮に心臓の鼓動の回数が同じだとしたら、つまり犬たちの体感している時間は人間の7倍早い、もしくは7倍濃密だという事になる。
だとすれば…
私は今はアパートで1人暮らしだが、実家には家を出る前から居たコーギーが居る。
近いので1日1回、2~30分くらいは会っているが、
単純計算すれば彼らの体感時間的には、人間に換算すれば1週間に1度、数時間会っているだけとなる。
もちろん、これは極論だが…
100年近く生きる人間と違い、犬は長くても十数年しか生きられない。
だが、それは短いのではなく、人間の7倍、濃密な時間を精一杯生きているのだ。
だから、なるべくなら時間を作って、わんこ達を可愛がってあげたい。
そして、彼らの濃密な時間の中で、少しでも多く彼らに「思い出」を残してあげたい。
だからいつも、別れ際に小さく囁く。
お願いだから、ゆっくり年をとってくれと。
哺乳類であれば、犬も人間も一生のうちにする「ある事」が同じくらいだと言う。
それは心臓の鼓動だ。
人の心臓も犬の心臓も、ペースに差こそあれ、鼓動の回数はほぼ同じだと言うのだ。
犬の寿命は人間のおよそ7分の1くらいだと言う。
まぁ、大体12~3年と言ったところだろう。
仮に心臓の鼓動の回数が同じだとしたら、つまり犬たちの体感している時間は人間の7倍早い、もしくは7倍濃密だという事になる。
だとすれば…
私は今はアパートで1人暮らしだが、実家には家を出る前から居たコーギーが居る。
近いので1日1回、2~30分くらいは会っているが、
単純計算すれば彼らの体感時間的には、人間に換算すれば1週間に1度、数時間会っているだけとなる。
もちろん、これは極論だが…
100年近く生きる人間と違い、犬は長くても十数年しか生きられない。
だが、それは短いのではなく、人間の7倍、濃密な時間を精一杯生きているのだ。
だから、なるべくなら時間を作って、わんこ達を可愛がってあげたい。
そして、彼らの濃密な時間の中で、少しでも多く彼らに「思い出」を残してあげたい。
だからいつも、別れ際に小さく囁く。
お願いだから、ゆっくり年をとってくれと。
もしも背中に翼があったなら
貴女の所へと飛んでゆくのに
あぁそれでも
僕の翼はとても弱くて
羽ばたく度に羽根が抜け落ちていく
飛ぶ事すら出来ずに堕ちてゆく翼なら
せめて想いだけでも伝えたい
泣かないで
もしもこの世界に宗教が無かったなら
宗教に端を発する戦争のほぼ全てが無くなるだろう
人が死ぬことも無く武器を執り自ら殺戮者となる必要も無い世界
それは素敵なことだと思わないか?
あぁそれでも
人ならざる神のような存在を信じない人間とは
何も信じることなく己さえも信じることが出来ず苦しみ続けるだけの人間は
何に救いを求めれば良いのだろう?
救いが見えない恐怖を払拭するには
やはり人は神を求めてしまうのだろうね
血生臭い戦争を否定しつつもその根源にある宗教を否定できない
そして文化の違いは宗教の違いを生み、更には教典の解釈の違いから同じ神を信じていても争う
争うばかりの世界
それは悲しいことだと思わないか?
有っても無くても変わらない世界
変わらない人間
あぁそれでも僕等は
世界を必要と叫ぶんだ
隣人を愛すると誓うんだ
この手に握った小さな想いを守る為に
もしもこの世に生まれてくることが無かったなら
苦しみも痛みすらも知らず
死の恐怖に怯えることも無い
それは素敵なことだと思わないか?
あぁそれでも
生の喜びを感じられない
空気のような存在に
果たしてどれほどの価値があるのだろうか?
人として生まれたからには感じることが出来るんだ
忘れているだけで知っているんだ
世界とはかくも非情で残酷でこれっぽっちも優しくなんか無くて
毒にまみれ汚物にまみれエゴにまみれ暗い喰らい世界は
それでも温もりで暖かいのだと
広い世界の命の煌きは美しいのだと
生きることが苦しみである事実も
生きることが幸せである事実も
矛盾してたって良いじゃないか
生きているんだもの
貴女の所へと飛んでゆくのに
あぁそれでも
僕の翼はとても弱くて
羽ばたく度に羽根が抜け落ちていく
飛ぶ事すら出来ずに堕ちてゆく翼なら
せめて想いだけでも伝えたい
泣かないで
もしもこの世界に宗教が無かったなら
宗教に端を発する戦争のほぼ全てが無くなるだろう
人が死ぬことも無く武器を執り自ら殺戮者となる必要も無い世界
それは素敵なことだと思わないか?
あぁそれでも
人ならざる神のような存在を信じない人間とは
何も信じることなく己さえも信じることが出来ず苦しみ続けるだけの人間は
何に救いを求めれば良いのだろう?
救いが見えない恐怖を払拭するには
やはり人は神を求めてしまうのだろうね
血生臭い戦争を否定しつつもその根源にある宗教を否定できない
そして文化の違いは宗教の違いを生み、更には教典の解釈の違いから同じ神を信じていても争う
争うばかりの世界
それは悲しいことだと思わないか?
有っても無くても変わらない世界
変わらない人間
あぁそれでも僕等は
世界を必要と叫ぶんだ
隣人を愛すると誓うんだ
この手に握った小さな想いを守る為に
もしもこの世に生まれてくることが無かったなら
苦しみも痛みすらも知らず
死の恐怖に怯えることも無い
それは素敵なことだと思わないか?
あぁそれでも
生の喜びを感じられない
空気のような存在に
果たしてどれほどの価値があるのだろうか?
人として生まれたからには感じることが出来るんだ
忘れているだけで知っているんだ
世界とはかくも非情で残酷でこれっぽっちも優しくなんか無くて
毒にまみれ汚物にまみれエゴにまみれ暗い喰らい世界は
それでも温もりで暖かいのだと
広い世界の命の煌きは美しいのだと
生きることが苦しみである事実も
生きることが幸せである事実も
矛盾してたって良いじゃないか
生きているんだもの