■カラオケバトン■



カラオケバトン



■お名前は?



柳也



■カラオケ、好きですか?



はい



■カラオケに行く頻度は?



半年~1年に1回?



■好きなお店は?



室内綺麗ならどこでも



■お勧めのカラオケ店が有れば教えて下さい。



特に。



■好きな機種は?



Hyper Joy



■時間制派?フリー派?



フリー



■最高何時間滞在した?



9時間ぐらいかな?(徹夜だったし)



■カラオケでよく飲むドリンクは?



カルピスソーダかジンジャーエール(喉の回復が幾分早い)



■食べ物オーダーしますか?



腹が減ってたら。



■好きなフードが有れば教えて下さい。



ポテト



■ヒトカラする?



やってみたいとは思うけど実際にやったことは無い。



■ヒトカラと大人数どっちが好き?



どっちも。1人は1人で楽しみがあるだろうし、大人数なら大人数でも楽しいし。



■入室して、歌う前にする事は?



ドリンクを注文する。



未だ生まれざる小さな存在に俺は“まがい物”と名づけた。



ガラクタと言ってもイイかも知れない。



ちっぽけな自分が生み出した、ちっぽけな存在。



自分の鏡写し。



だけど。



未だ生まれざるそれは、既に俺の意思すらも超えて生まれ出でようとしている。



何の為に?



生まれ出でる為に?



誰の為に?



自身の為に? 待っている人の為に? …俺の為に?



俺はもう、人に心を開く事を辞めたのに。



“頼る者”など居ない方が、自分は傷つかないと学んだのに。



心許せる者など、もう要らなかったのに。



それでもお前は生まれようというのか。



俺の半身であるにも係わらず、創り出した俺の意思すら顧みず…



ならば…



黒き森の名に於いて、汝に新たな名を贈る。



我を写す鏡。我の半身。呼び声に応える咆吼…



“奇跡”

人の言葉に傷つけられても、何処へも逃げまい。



破けた心を繕う糸は、やっぱり人の言葉。



間違ってるかもしれないけれどそう思うんだ。





出来る事なら、傷つける剣よりも、繕う糸でありたいよね。





2年半に渡って運営してきたサイトを閉鎖。



何故か迷いは無かった。



さて、とりあえず何か新しい事でも始めてみるかね。



諦めの悪さもウリのひとつだが、諦めた以上は気持ちは早く切り換えないと。



久々にヤヴァイ。



スイッチ入っちゃったどうしよう…(汗



鎌首もたげてどうしようもないくらい「俺」が出て来る。



人でなしとか呼ばれたり廻りに引かれるの嫌なんだけどなぁ…





まぁべつに良いよね。



俺は俺だし。



否定したって仕切れないさ俺は俺であり同じ人間なんだから。



裏切り者には断罪を。



刃を以って傷つけんとする者には絶望と口汚い罵りの快楽を。



手前の都合なんか知らねぇよ裏切り者に愛想笑いする奴をいつまでものさばらせて置くほど俺だって御人好しじゃねぇぞ。



俺は嫌がるお前を見てられなかったから手を下したまでだ。



なのに何でお前はいつまで経ってもそいつから離れない。



折角俺が離れられるようにしてやったのに。



まぁいいさ。



裏切らない限りは俺だって手は出さない。



だけど、もし莫迦な気でも起こしてみろ。



その時は…





寂しいのかも知れない。



俺は。



たったそれだけが言いたかったのかも知れない。



行かないで。



君は苦しみを味わった。



僕は痛みを与えられた。



僕達は同じ筈なのに。



どうして…?



この気持ちは何だろう。



何処までも不安で、しかし決して嫌悪しない。



むしろ僕は、この感情に惹かれてすらいるのだろうか。



まるで使い慣れた相棒/道具が僕の手に馴染むように



僕の思考にリンクする。



この感じは一体何だろうか。



僕の意識を変えていく。



猛る炎は何処までも激しく



それでいて思考は凍るように冷たい。



為すべき標がはっきりと見える。



ただ駆けろと。



障害を排除せよと。



甘美な声で僕に囁く。



俺の行く手を塞ぐ者を淘汰せよ。



その先の勝利を掴め。



それ以外に意味など無い。



下らない情に流されて何になる。





…それは、僕が否定してきた俺。



…馴染む筈だ。



元々が同じ存在なのだから。



元々僕の中にあったのは、そんな感情なのだから。



温もりを知れば知るほど、冷酷さを理解した。



幸せの中にあればこそ、その崩壊を誰よりも恐れていた。



戦ってでも守りたいとさえ、僕は思っていた。



だが、それ故に知っていた。



幸せを壊すにはどうすれば良いかを。



いや、違う。



他者を蹴落としてでも自分が幸福を掴む術を。



僕は、ただ見ていれば良い。



きっと俺は、自分で何とかする。



だから僕は、もういい。



扉は常に開かれている。



僕は、俺と共に生きる…





だけど…





後ろ髪を掴んで離さない、この感情はなんなのだろうか…?



忘れるなと、行くなと言っている様にも聞こえる、この暖かさは…