こんばんは、ryuです(^o^)
前回の『医療費は月11万でOK!?』
の投稿の続編になります。
お題はズバリ『医療費は5万円でOK!』です
ただし、
残念ながら今回は限られた人にしか適応されません・・・
ってなことで、今回は勤め先の福利厚生にフォーカスです
みなさんは
会社の福利厚生が記載されている文章って読んだことありますか?
『福利厚生のしおり』なんて名称で呼ばれていたりします。
これちゃんと読んだことありますか?
おそらく給与から組合費などの名目で支払っていると思います。
意外に読んだことのない方が多いようです。
勤め先にもよりますが、楷書の福利厚生の中にある
病気や怪我に関する項目に
『一部負担還元金または家族療養費付加金』
なる文字がある方は、
医療費がさらにお安くなっちゃいます![]()
これは勤め先の組合によって異なるので、
みなさん、それぞれ確認して下さい![]()
公務員の方はネットに付加金の記載があるので、
これを例に話を進めたいと思います。
この付加金は、
『自己負担額から高額療養費相当額を控除して得た額から25,000円を差し引いた額』を支給してくれます。
まぁつまり、「高額療養費を払った額が25000円を超えたら
超えた分は払い戻すよ」ってことです。
簡単に言えば、
「あなたの一月の医療費は25000円です」
保険適応の医療なら25000円以上かからないのです
最終的には、食費はどうしても必要でしたので、
一月入院したら・・・
●食費:260円×3食×30日=23,400円
●医療費:25,000円
合計は48,400円です![]()
つまり医療費は月5万円あれば良いのです![]()
(※後から給付されるので、一時的な立替は必要です)
お勤めの会社によっては
25000円が20000円となっているところや
手厚いとこだと、全額見てくれるところもあるかもしれません。
後は、実際に入院したら
ご家庭によっては別途必要な金額は変化します。
・食べ物の差し入れ代
・衣服
・生活用品など
・ベビーシッダー代
※入院した方は病院が食費を持ってくれますので、家庭の食費は軽減されますよ(笑)
あなたのご家庭は後、いくら必要でしょうか?
医療費を考え直すキッカケになれば嬉しいです。