就職した年、親から保険を払うように言われました。
どうやら20歳になった時に保険に加入してくれ、
給料を稼ぐようになったことで支払が回ってきたようです。
支払額は年払いで11万(゚_゚i)
たかいッ!絶対に払いたくない![]()
保険は多くの人が加入していて、
よくわからないけど、入らないといけないモノ。
けど払いたくない。高いよ・・・。![]()
どんな保険か親は答えてくれません。
ただ、若いときに入っとけば安い掛け金で済むから!
そう言われ、しぶしぶ保険料を払いました![]()
そして保険のことを忘れたある日、再び請求がきました。
11万![]()
やっぱり払いたくない。
このままいったいいくら払えばいいのか?
そもそも、この保険は自分にとって必要なものか?
払いたくないケチな精神がどんどんと疑問を生み出します![]()
契約期間は60歳まで。
つまり11万円×40年=440万円は必ず払わないといけない!
440万円も、意味も分からないものにお金を使うのか?
ここが、僕のお金に興味を持ったエピソードです![]()
そして、ここでお金に関してとても重要なことを
学ぶことができたと思っています。
それは、
『お金は使うとなくなってしまう。が、使わないと増えない』
ということです。
僕は保険の勉強をすることで、不必要な保険を解約することができました![]()
保険の勉強に使ったお金は、書籍代3000円程度です。
でもこの3000円を使うことで、440万円の保険料を支払わずに済んだのです![]()
お金は無駄使いせず、貯めて増やすもの。
この程度の知識しかない僕には不思議な経験でした。
しかしこの経験が僕の道を大きく変えていきました。
ちなみに解約返戻金は親に持っていかれました![]()