月曜日、朝起きたら、長女のからだいっぱいに赤い小さなぶつぶつが・・・。


あせも?

朝昼晩シャワーしてるのに??


でも、足の裏までできるのは、さすがにヘンなので、小児科へ。

あせもではなくて、夏風邪で薬も要らないとのこと。


水曜日には、ぶつぶつもきれいに治まり、ひと安心。


と思いきや、昨夜から熱&鼻水&食欲不振。


今朝、パソコンで小児科の予約入れて、また受診してきました。


「この間とは、また違う風邪を引いてしまったみたいですね」

ということで、今日はお薬ももらってきました。


ただいま、ねんね中。


早く治ってね。

夫と初めて会った日のことを、折にふれて思い出すことがあります。


どうして、一番にあの話をしてしまったのかしら? と。



どういうわけか、仕事で大失敗した話をいきなり話し始めてしまったのでした。

当時、高校教師だった私は、3年間担任してきた生徒たちを送り出して2週間経ったところでした。

その卒業式が、数日前から、それはもう、すったもんだで・・・。

詳しくは書けませんが、ホント、心労で私絶命するかも、と思ったぐらい。


でも、初対面の男性(現在の夫)に、わざわざ話さなくても、ばれなかったはず。

あんな都合の悪い話。


生徒たちの もめごとのいきさつ。

そして、「自分のクラスの生徒が悪いことをしたのは、わかっているけれど、しらを切りとおしたり親がごねたりして不問に付された例もあるから、それを思うと、勝手なことはわかりながらも、見逃してほしい」

と学年会議でわがままを言った私は

「あなたは、あの子たちにこの3年間、何を伝えてきたの!!」

と先輩教師に泣いて叱られたこと。

今振り返ってみても、教員生活最大のピンチだったと思います。


なのに、初対面の、それも違う業界の人に、話してしまった・・・


今思えば、それが縁だったのでしょう、きっと。


自慢話とか、都合のいい話、うまくいっている感じの話は、きっと「ふ~ん」って聞いたらそれでおしまい。

多分。


ところが、ところが、それ以上は親しくなれない気がします。



悩んだり、傷ついたり、失敗したり、後悔したり、

そうした気持ちを素直に話せた時、互いに認めあえるのではないでしょうか。


夫と私は、結婚しましたが、それだけだとただのおノロケになってしまうので・・・

まじめに書きます。


「20世紀は競争の社会 21世紀は共生の社会」

という話を10年前、教育業界では何度か耳にしました。


結構好きなフレーズでした。


今週、幼稚園ママたちのトラブル(気に入らない親子を非難して精神的に追い込む事例)が2件、私の知るところとなり、正直困惑しています。


もっと、お互いを認め合い、違いや弱さを受け入れ、補い合い、助け合って生きていくことはできないものか と思うのです。


私の考えは、単なる理想論なのでしょうか。


被害に遭われた親子に、それぞれ私なりのアプローチを試みるのはもちろん、

社会全体の問題として捉えていこう と、

ぎりぎりまでブログで考えを練りながら、それをたたき台にして大学院の入試の書類を作成する予定です。





先週から、長男の通う保育園でプール遊びが始まっています。


タオルもプール用のパンツも、毎日園で洗濯してくださるというシステムで、働くママには大助かり(*^▽^*)。

ありがとうございます。


唯一、親がするのは、プールカードの記入。

日付と体温と、それから「入ります」という○を書いて、ハンコを押します。


ごめんなさい。昨日書き忘れました。


それでも、いかにも元気そうな息子はプールに入れてもらえたみたいで、

また、帰りの際にも担任の先生は、私を責めるでもなく、

そして、息子も私のうっかり・・・をわかってくれているようで、


今朝、記入しようと思って、初めて昨日自分が書き忘れたことに気付きました。


自分がうっかりしておいて、偉そうなことは言えませんが、

おぎなってもらったり、ゆるしてもらったり、そしてみとめてもらえる間柄って、本当にあたたかくて、

私の周りの人々への感謝の気持ちでいっぱいです。



あ~、もうすぐピアノのレッスン生が来ます。

みとめあえる関係について、レッスン後もう少し書きたいところです。

「冷静でいよう」と思いながらも、かなり感情的になっていたことを反省。


悶々とした気持ちはあるものの、だいぶん落ち着きました。


ママたちのトラブル、どうすればよいのでしょうか。

昨晩も、寝ながら頭の片隅では常にこの問題について考えていた気がします。


現在住んでいる地域は、近くに いわゆるブランド小学校が全くなく、学校選択制のエリアでもないということは、我が子が小学校に入学すれば、トラブルメーカーのママたちと顔を合わせることになる ということです。


どうしましょう??


私も決して偉そうなことが言えるような人間ではありませんが、

トラブルを起こすママさんたちは、きっと

「○○の母親」という立場しか自覚していないように思うのです。


「社会の一員」とか仕事上のカオとか、母親以外の一面がないのでは?


だから、園になじめずに泣いている子の母親をつかまえて

「あなたの子どもがいるから、迷惑。」「担任にかまってもらいすぎ」

とののしって、ノイローゼや退園に追いこんでしまったり、


地域のイベントで、「一人にひとつずつです」と配られている風船を

まだ後ろにたくさんよその子が並んでいるにもかかわらず、

親たちが3つも4つも集団で取っていったり、


してしまうのではないでしょうか。


「我が子さえよければ、よその子はどうなってもかまわない!!」

という姿勢では、社会が崩壊してしまう と危惧するのは私の思いすごしでしょうか。


そのあたり、大学院でじっくり・・・といったところです。

一昨日、友人の幼なじみ親子のことを書いたばかり。


発達が多少ゆっくりかもしれない子どもさんのことを、周囲の幼稚園ママたちから非難されて、そのお母さんが精神的にまいっていて、私のところに話がきたという・・・。


今日、昼間、家業のお遣いを義父に頼まれ出かけたら、長男と同じクラスのお母さんにバッタリ。

保育園にしては珍しく、年中さんからの入園だったので、参観日に初めてお顔を知った程度で、「こんにちは」って言ったのも今日が初めてでした。


何と何と、そのお母さんの知り合いで、周囲のママたちから子どもさんのことをひどく言われて、年度の途中で幼稚園やめて、翌春から保育園に通い始めた人がいるのだとか。


私が、大学院で学びたいのは「教育社会学」。子どもたちにとってどのような社会が望ましいのか、社会性、道徳、マナーが極端に欠落した親たちが子どもを巻き込んで起こすトラブルにどのように対処し、防いでゆけばよいのか、公的な制度・補助金はどのように改善されるべきか、真剣に学ぼう、考えようとしている矢先に、どんどん目の前に問題が起こってきます。


ただ、今日話したお母さんは、

「今の保育園、担任の先生もクラスのお友達もお母さんも経営陣も他クラスの先生も、

みんなみんなあたたかくて、我が子も保育園が楽しそうなので、救われたみたい」

と話してくださいました。


「追い詰められたときに、社会にどのように手を差し伸べてほしかったか」、後からでも話せると良いのでしょうが。


今、とりあえず平穏だから・・・という状況に過信せず、社会全体として、子どもたちの将来を見据えながら、活動していきたいと強く思いました。


自分さえ、我が子さえ、今さえよければいい というレベルで大人たち(親たち)が行動するから、このようなトラブルが絶えないのだと私は考えます。


県の高等学校の採用試験に合格した私でしたが、最初にいろいろな校種を経験させるという教育委員会の方針で、縁あって卒業してすぐは重度の養護学校(現 特別支援学校)の教諭になりました。


初めて学校にご挨拶に伺った折の、教頭先生の言葉は、多分一生忘れないと思います。


「現在、県立学校の生徒1人当たりの予算は普通科高校で約60万円、実業高校で約100万円です。本校の児童生徒は、1500万円です。その意味をあなたなりによく考えて、勤務してください」


この話を聞いたのはもう15年近く前の話になりますし、現在私は教職を離れていますが、社会の在り方を考えさせられる、実に深いテーマなのか、今でもよく思い出します。


10年ほど前、ロシアを旅行した際、車にはねられたと思われる女性が幹線道路に倒れているのをバスの車窓から見ました。数時間経って同じ場所を通っても、その女性はそのまま道路に横たわっていました。


ちょっと日本ではありえない状況でしょう。


社会の中で自分は、守られているということを実感しました。

そして、普段は何気なく過ごしても、「いざ!」という時に甘えられる社会の必要性を痛感しました。


弱い立場にある人を追いやることは、ある意味簡単かもしれません。


でも、「どんな状況にあっても、どんな人でも、人として尊ばれる社会にしたい!」

と一人ひとりが理想を描くことが、決してきれいごとではなく、現実的に心地よい社会をつくってゆく王道なのだと私は思っています。


誤解を恐れずに書くとすれば、保育園ママたちの社会は、実に心地よいです。


それは、単に自分が所属しているというひいき目もあるでしょうが、

やはり、社会的な立場を持ち、自己実現を目指しているママたちの集まりだからだと思うのです。

我が子や夫、義父母、実父母、仕事関係の人たちに感謝しながら、子育てと家事と仕事に励む日々。

だから、ぶっちゃけ、他の親子をいじめている暇はないので。。。


それにしても、

社会全体にとって、子どもたちにとって、どのようなシステムが望ましいのでしょうか。


「それを考えるのが私のつとめなのかもしれない」と最近思っています。






毎年、4月上旬にピアノ&リトミックの発表会をしています。


ただ、それ一発では、レッスン生にとってはプレッシャーが大きすぎて、また、私にとってもリスクが大きすぎるので、毎年、夏休みにミニミニ発表会を自宅でやっています。


「SALOON CONCERT」とオシャレなネーミングですが、実際は我が家のリビングで一人一曲弾くだけ。


私も、自己研鑽のため、何か弾くのですが、今年はバッハに挑戦中です。

曲は、フランス組曲第4番。


ロマン派のシューマンラブラブはじめ、ショパンとかリストとかメンデルスゾーンとか、ちょっと時代は下りますがドビュッシーとかラフマニノフとか、甘い甘い音譜のが大好きな私には、かなりの試練あせるです。


しかも、大学院入試の日程を考慮して、日程繰り上げちゃったし。


演奏後のティーパーティーを楽しみにガンバリマス。


来月1歳になる娘ですが、一緒に住んでいるおじいちゃんの特訓?の甲斐あってか、

昨日の午後から、バイバイ手を振るが、タイミング良くできるようになりました。


偶然ではないみたいで、今日も朝から、きちんとわかってバイバイ手を振るしています。


プニプニした手を振る姿が、本当に可愛いラブラブと大好評です。


明後日からは、2泊3日で3カ月ぶりに里帰りの予定。

実家の両親にも、子どもたちの元気な笑顔を見てもらえそうです。


昨日、結婚当初から6年間あたためてきた大学院行きを義父母に認めてもらい、また、ブログでも大学院行きを宣言しました。


自分の中から力が湧き立ってくるようで、それでなくてもアツい毎日なのに、アツくてたまりません。


本もいっぱい読みたい。

研究テーマについても、手書きでまとめてみないと。

最近、手で書くことが本当に少なくて( ´(ェ)`)


やることは山ほどあります。


あと、事務的なこともイロイロ。


おととい、美容院に行ってから、その足で、証明写真を撮ってもらってきました。明日には取りに行けそうです。

昨日は、市役所に行って、姓の変更を証明してもらえる書類、(結局は戸籍抄本)をとってきました。

今日は、母校に卒業証明書と成績証明書を申請する予定。


ドキドキです。


もう、前へ進むしかない!!!


出願は8月はじめ、試験は8月下旬です。


私の人生、大きな波が来た! ってカンジです。

ついに、同居する義父母にお願いしました。

「来春から、大学院に通わせてください」と。


返事はOKでした。


お許しをいただきました≧(´▽`)≦



結婚当初からの目標だったので、「いよいよ、これからが本番!」といったところ。

取り上げたいことがたくさんありすぎて、でも、どれも決め手に欠けて、ずっとずっと悩んできました。

6年間くらい・・・。


やっと、方向性が見えてきたというか、機が熟したというか。


その前に、入試があります。がんばらなきゃ!!


ブログに書くのは合格してから・・・と思っていたけれど、ここに宣言して、まずは合格目指して勉強します!!



できれば、娘と一緒に通えたらいいな音譜




友人から今日、正式に話がありました。


お友達のお子さんのピアノレッスンを私に頼めないかと。


教職を離れて5年、レッスンを始めて4年。

ピアノもリトミックも、いろいろな方々が来てくださるのは、もちろん嬉しいのです。

感謝しています。

ありがとうございます。


今回、話をいただいたお子さんは、実は2年くらい前から、友人との会話には出てきていました。


まだ、実際には会ったことはないので言葉にするのは無責任なのを承知で書きます。許してください。

話を聞いたところ、ちょっと発達がゆるやかなのかもなぁという感じでした。


それでも、友人を介してちょこちょこ私の見解も伝えてもらい、応援しているという旨は伝えていました。

また、本人からの依頼があれば相談に応じてくれるよう、行政にも頼みに行き、ずっと気にかけていました。


そのお子さんが、最近ピアノに興味を示し、習いたがっているとのこと。

パパ、おじいちゃんおばあちゃん×2 はじめ、お子さんを取り巻く大人たちが、全員一致で、

もと特別支援学校教諭の私を推してくださったらしいのです。


そこまでは、正直我ながら納得できました。


発達相談にかかわった経験もあるし、その子ともうまくやっていけそうな気がしていました。

何の根拠もありませんが。


ただ、悲しいことに、とんでもない話を聞いてしまいました。


今春から通い始めた幼稚園のママたちから、迷惑がられて、ママがかなり精神的にまいっているのだそうです。

それって、あまりにもひどい話です。


午前中に聞いて、それから丸10時間、怒り心頭。

「怒髪、天を衝く」といったところでしょうか。

担任は、園長は、教育委員会は、市は、一体何をしている!!!

なぜ、その子の母親が肩身の狭い思いをしなくてはならないのですか。


音楽好きとしては、その子と一緒に、音楽を通して楽しいひとときを過ごせたら、それで十分だと思っていたのですが、状況は一変。


さらに、今日は夫の帰りが遅いのです。


書いてみて、ちょっとだけ気持ちが落ち着きました。


読んでくださった方、ありがとうございました。