友人から今日、正式に話がありました。


お友達のお子さんのピアノレッスンを私に頼めないかと。


教職を離れて5年、レッスンを始めて4年。

ピアノもリトミックも、いろいろな方々が来てくださるのは、もちろん嬉しいのです。

感謝しています。

ありがとうございます。


今回、話をいただいたお子さんは、実は2年くらい前から、友人との会話には出てきていました。


まだ、実際には会ったことはないので言葉にするのは無責任なのを承知で書きます。許してください。

話を聞いたところ、ちょっと発達がゆるやかなのかもなぁという感じでした。


それでも、友人を介してちょこちょこ私の見解も伝えてもらい、応援しているという旨は伝えていました。

また、本人からの依頼があれば相談に応じてくれるよう、行政にも頼みに行き、ずっと気にかけていました。


そのお子さんが、最近ピアノに興味を示し、習いたがっているとのこと。

パパ、おじいちゃんおばあちゃん×2 はじめ、お子さんを取り巻く大人たちが、全員一致で、

もと特別支援学校教諭の私を推してくださったらしいのです。


そこまでは、正直我ながら納得できました。


発達相談にかかわった経験もあるし、その子ともうまくやっていけそうな気がしていました。

何の根拠もありませんが。


ただ、悲しいことに、とんでもない話を聞いてしまいました。


今春から通い始めた幼稚園のママたちから、迷惑がられて、ママがかなり精神的にまいっているのだそうです。

それって、あまりにもひどい話です。


午前中に聞いて、それから丸10時間、怒り心頭。

「怒髪、天を衝く」といったところでしょうか。

担任は、園長は、教育委員会は、市は、一体何をしている!!!

なぜ、その子の母親が肩身の狭い思いをしなくてはならないのですか。


音楽好きとしては、その子と一緒に、音楽を通して楽しいひとときを過ごせたら、それで十分だと思っていたのですが、状況は一変。


さらに、今日は夫の帰りが遅いのです。


書いてみて、ちょっとだけ気持ちが落ち着きました。


読んでくださった方、ありがとうございました。