先週、福井県美浜町の水晶浜に海水浴に出かけ、

帰ったら、受験票が届いていました。


下三桁が、001。

出願最終日の、しかも締め切り10分前に駆け込んで、

窓口の人も

「何の専攻の出願ですか?」ってな感じだったので、

今回、この専攻の大学院を受験するのは、

おそらく、私だけなのでしょうね。

きっと。


となると、これはもう、好き嫌いの話なのでは??

という気がしてきました。


今さら就職先を捜してほしいわけでもなく、

研究者として生計を立てたいわけでもない私を、

教授が好んでくれるか否か。


それだけの話なのでは?


受験のチャンスは冬にもう一度あり、

今回がダメなら次また受けよう!と思っていたのですが、

それって無意味かも・・・思う今日この頃。


だって、今日プロポーズ断られて、また明日プロポーズするなんて

普通ありえないのと一緒。

今回ダメなら、きっと次受けても一緒。


私が研究したいテーマを教授が気に入ってくれるか、

それとも学内のしがらみ等で拒まれるか、

そういうコトで、決まってくるだけのハナシだと思うようになりました。


あれだけ燃えていた自分がウソみたい。


私に「すっごく来てほしい」か「絶対に来てほしくない」か

きっと、」どっちかなのでしょうね。