先日、情報関係の仕事をしている夫が、受けてきた研修の内容を話してくれました。

私と違って寡黙なヒトなので、自分からしゃべりだしたことに、そもそも驚きました(*^▽^*)。


で、その中身とは


「マスコミが世論をつくる時代は終わった」


ということが主だったとか。なるほど。


これだけネットが普及して、個人の意見を発信も受信も手軽にできるようになると、

マスコミがせっせと民意誘導しようとしても、もうそのテにはのらない!ということなのでしょう。


それなら、後出しジャンケンにならないよう、さっさと書いておきましょう。


ここ10年以上、ずっと思っていることがあるのです。


「小学校って4年制ぐらいでいいのでは?」と。


あまりに唐突な見解で、初めて聞いた人は 「はぁ???」と思うしかないようなリアクションばかりですが、

語れば語るほど、みなさん納得してくださいます。


理由は大きくわけて5つぐらいあるので、また少しずつ書き留めておこうと思います。


「私が生きている間には、さすがにこれ(小学校4年制)の実施だけは無理かなぁ」

と思ってきましたが、ブログを始めてみて、

「いやいや、夢でもない」

と思えるようになってきました。


制度として6年制から4年制への変更は難しくても、実質的な教科担任制の導入は夢ではないと思いますし、すでに実施例もあります。


思えば、遠い学生時代、「公立幼稚園は解体に向かうのでは?」と熱く語っており、周囲を驚かせた私でしたが、

今年初めには、「幼保一体化で公立幼稚園は消滅する見通し」とはっきり報道され、

ちょっと自分の前衛ぶりに背筋が凍りました。

ちなみに「ブランド幼稚園は残る見通し」と明記されていました。

この度の震災の影響で、新制度への移行には時間がかかりそうですが、

少子化の折、保護者の目がシビアなことは事実のようです。


当該職種の方にしてみたら、私は天敵のような存在かもしれません。

でも、時代の流れには逆らえないのだと思う今日この頃です。