昨晩、二部式の女児用浴衣のコトを書きました。

時間もないし、文字ばかりになるから、最後とても雑な文になってしまいました。

ごめんなさい。


なので、ちょっと書き足します。


高校教師時代、社会人講師として外部の着付け教室の先生にウチのクラスで授業していただく機会がありました。

その時のおはなし。



振袖のお袖が長いのは、


「わたくしは、まだ独り身ですから、どうぞ、この長い袖に恋文恋の矢を入れてください」


という意味で、反対に留袖は、


「わたくしは、もう嫁ぎましたから、もう袖に恋文を入れていただかなくても結構です」


と短く切ってしまったのですよ。



とおっしゃったのです。

私もまだ20代で花ブーケ1の独身でしたし、

クラスの生徒たちは、花の女子高生ブーケ1ブーケ1ブーケ1


帰りのホームルームは、もっちろんレトロな響きなる「恋文」のハナシで盛り上がりました。



というのを踏まえて、


二部式の浴衣 と 普通の浴衣 の境目が、これから何か慣習っぽいものでもできていけばいいのに


と思ったのでした。


その境目については、小学校中学年あたりがよいと私は思うのですが、

その根拠については、まだまだ山のように書きたいことがあるので、

またの機会にします。