我が家は、7人家族です。


義父母と私たち夫婦と子どもが3人。

あ、ワンちゃんわんわんもいます。


最初は戸惑うことも多かったし、涙しょぼんすることも多々ありましたが、おかげさまでようやく同居にも慣れてまいりました。



昨晩、義父が食後にお薬をのもうとした時のこと。

「肩がこった」という義父に、来月5歳になる長男が「おじいちゃん、肩たたいてあげるラブラブ」と言って、

上手にトントンと肩をたたき始めました。

「上手やなあ~(=⌒▽⌒=) やさしいなあ」と嬉しそうな義父。


そのすぐ横で、義母が袋からお薬を出して、義父に渡そうとしたところ、

3歳になったばかりの次男がお薬に手を出しました。


「あかん!あかん!!」


間違って子どもたちが口に入れてはタイヘン、と焦る大人たち4人。


そんな大人たちの心配をよそに、次男クンがとった行動とは・・・。



義父の左肩の上に、錠剤をそっと置いたのです。


次男クンの行動の意図がしばらくつかめなかったのですが、わかって感激ドキドキ


お兄ちゃんがお爺ちゃんの肩を叩いているのを見て、


  おじいちゃんは肩が痛い

        ↓

  肩にお薬をつければいい


と考え、錠剤を載せてみたのではないでしょうか。


義父は肩が痛いから薬をのんでいるわけではないと思うのですが、それは大人の理屈。

まだ錠剤をのんだことがない次男クンにしたら、塗り薬のように患部に直接つければよいと考えたのではないでしょうか。


そんなこんなで、本日七夕の夜で、入籍音譜から丸6年を迎えます。