くらら=しゅーまん と名乗らせていただいているのですから、音楽についても書かなくては![]()
ややマニアックかもしれませんが、クララ=シューマンとは、作曲家ロベルト=シューマンの奥様
であります。
ロベルト=シューマンというと、ピアノ曲ではショパンに、歌曲ではシューベルトに一歩譲るようなカンジで、
「名前は聞いたコトあるけど・・・」程度の作曲家なのかもしれません(←夫が、そう言うの。)
もちろん、「ピアノ協奏曲イ短調」やピアノ曲「クライスレリアーナ」「謝肉祭」等など、名曲
をいっぱいいっぱい
遺しておられマス。
ファンには、たまりません![]()
しかし、作曲家ロベルト=シューマンの魅力って、音楽に限ったことではない!!と私は思っています。
天才ゆえにハチャメチャな人生を送る作曲家が多い中、ロベルト=シューマンはクララと結婚し、8人の子宝に恵まれ、生涯連れ添われたそうでございます。
ステキ![]()
そして、このクララ=シューマンは名ピアニストで、ショパンやリスト、メンデルスゾーンなども、彼女のピアノに釘付けだったとか。
ブラームスなんて、クララのファンだから、生涯独身を貫いたという説もあるくらい。
魔性の女?!
ではなくて、良妻賢母だったという専らのウワサです。(ロベルトについては、近年イロイロ新たな噂が登場)
私も彼女を見習わなくては!!