昨晩の夏祭り、結局浴衣を着ました。


夕方には、ピアノのレッスンがあり、レッスン生が帰るや否や、子どもたちとシャワー。

とりあえず、汗だけ流して、浴衣に袖をとおしました。


昨日着たのは、10年以上前に、自分で縫った、なでしこ柄のゆかた。最近の流行の感じではないので、ここ数年出番がなかったのですが、何だか「着てほしい!!」と言っているかのようで、言われるままに着ちゃいました。


浴衣を着ていたママは、全体の1割くらい。

みんな「いいなぁ」「すごいなぁ」とほめてくれるのは嬉しいのですが、それほどのことでもないから気恥かしくて。


和服の着付けも、慣れれば簡単。浴衣だったら5分もあれば十分です。

あと、よく聞くのが「子どもに汚されちゃいそうで・・・」という声。

確かに。

それについては、私も悩んだことがあります。

で、着付けの先生からの回答は、


「汚れるから、しわになるから、ってたんすにしまわれているのが、着物は一番かわいそう」


ごもっともです。


「何のために、着物をきれいな状態でおいておきたいの?」と尋ねられて、私は返事できませんでした。

だから、夕涼みでも披露宴でもコンサートでも、着ていけそうな場にはできるだけ着て行くようにしています。

ピアノの発表会でも着て、演奏しました。(妊娠6カ月だったから、ちょうど体系がカバーできたの)。

慣れないうちは、着心地が悪かったり、帯がほどけそうで気になって仕方なかったり。でも、すぐに慣れます。


何よりオシャレじゃないですか!!!


周囲の声に応えて、今月中にちょこっと「浴衣の着付け教室」してみるつもり。

単発の講習会を2回くらいできたらいいな。

直接私を知る人はもちろん、もしかしてこのブログを読んで「着物、着てみようかな」と思ってくれた方があれば、感激(涙)です。


長くなっちゃいました。ごめんなさい。