地元、埼玉県朝霞市の一大イベント、彩夏祭(さいかさい)が今週開催されました!
※朝霞台駅にある広告(地味に、デイパークのキャラクターが好きなんですけどね)
見どころは花火もありますが、関八州よさこいフェスタの規模感はかなり大きいので、そっちの方が楽しめるかもしれません。
そんなわけで、今年も開催されたのでちょっとだけブログを書いてみます。
結論ファーストで書かせていただくと、ずばり、偏見ばりばりで見どころは以下になります。
・主に「関八州よさこいフェスタ」になります
・1年で一番暑い時期に、金曜前夜祭、土曜日1日目、日曜日2日目の3日連続の地獄の連続
・1回の演舞3~5分程度を無酸素で走りぬく強靭なスタミナがみどころ
・マイクパフォーマンスで最終日ファイナルステージで声がどれだけ枯れているか
・キャラクターの彩夏ちゃん(さいかちゃん)の着ぐるみのプロの技(34℃で着ぐるみは地獄なのでは)
まず、金曜日は前夜祭では、北朝霞会場で開会式があり、これは外せません。
なぜなら…貴重な、彩夏ちゃんに会えるチャンスなのです。
去年は出張で会えなかったのですが、今年はばっちり最前列で見れました。
いやー、かわいいけど、本当きつそうという表現になります。
視界が相当悪いと思われて自走不可能、介助の方が必須となります。
両手は前後にのみ動くしくみのようですが、中に配置される人の構造を考えると相当厳しいものがありそうです。
そして、朝霞市のキャラクター、ぽぽたん、も来てくれました。
ぽぽたんは、たんぽぽの妖精。
駅前にもイラストが配置されています。癒されますね。
そんなわけで、気温34℃の中、開会式が始まり、大満足でした。
早速北朝霞会場では、よさこいフェスタの演舞が繰り返されます。
その後、近所だったのもあるので、土日は空いている時間に出かけてみました。
友好都市のテントも出てて、越生ビールがおいしいっすね。
写真はオリオンビールですが。
3日で、3リットル以上は飲んだかな?
そして、最終日の日曜日は、ファイナルステージもしっかり見てきました。
ここでの見どころは演舞もですが、マイクパフォーマンスです。
3日のダメージで、声がつぶれてカスカスになる方がいると、同情とともにそれが風物詩になっている感じがするんですよね。
今年は皆さん結構声が元気でした!
しかし、一部の方は、相当食らっていて、裏声だったり、ヘリウム吸った感じだったり、何もしなくてもプライバシー保護音声になってたりと、苦しみが想像されます…きついよね、お疲れ様でございます。
鳴子大賞(朝霞市長賞)は、
「富士見町内会武蔵(武州武蔵)」
だったようです。
他のチームの皆様も、素晴らしい演舞でした。
3日とも最後は、「総踊り」になって、全員参加で踊れます!
朝霞音頭の歌詞が
「ハアー 朝霞良いとこ 住みよいところ」
となってて、自画自賛かよ!とつっこみたくなるところです。
なお、「集まれ!踊り人」はJR武蔵野線、北朝霞駅の発車メロディになっていて、人によっては何となく知ってるかもしれません。
そんなわけで、猛暑の朝霞市での彩夏祭も無事終わりました。
これだとただビール飲んでただけっぽいので、おまけに、ちょっとだけランナーっぽいことも一応書いておきます。
大して走ってはいないのですが、彩夏祭があったので、ちょっと近所は規制があり走りにくいこともあり、前夜祭の後、夜12時過ぎにスタート、適当に走って始発帰りをしておきました。
ペースはLSDペースですね。
これが軽い気持ちでいったら、中々ハードでした。
気温こそ26℃ぐらい(熱帯夜ですけどね)ですが、湿度95%だったのか(笑)
北朝霞駅を出て、東武東上線を北上していき、淡々と刻むのみではあります。
写真は途中で1枚のみ
上福岡駅あたり、謎のキャラクターがいました。
ふじみ野ぐらいまでは、終電帰りっぽい人がぽつぽついて、変な目で見られておりました。
川越からは、まぢで誰もいないし、R254の川越~川島町が歩道ほとんどなくてよくひき殺されなかったという状況。
あと、圏央道川島ICあたりは、歩道が全くわからなかった。
明るくなったころ東松山市へ入り、4:50ぐらいに始発が迫っている東松山駅でフィニッシュとしておきました。
気が付けば、雨に打たれたような汗の量にびっくりでした。湿度95%の破壊力(笑)
翌日は、日中に少し刺激入れを実施。
気温33℃湿度61%と、湿度が低いのもあって、1㎞5本ほどを実施でした。
計測ミスって、3本目からしかとれなかったのですが、全体的に大体4:35前後ってところでしょうか。
気温を考えてレストは長めに体温下げてます、33㎞の翌日のわりには、スピードは出せた気がします。
これにビール3Lをセット練習となったわけですが、組み合わせは悪くない気がします。
秋には、奥武蔵ウルトラマラソンをエントリーしてる(伴走で)ので、こんな感じで足をつくっていければと思います。












