先週、松本清張生誕100周年記念作品として

フジテレビ系列で放送の有ったドラマを見たんだけど…


最後に役所広司さんが「俺には我慢だけ…」みたいな台詞を吐き

人生を嘆くシーンが有った。


これを見て、何て酷い男なんだろう...(´Д`|||) って悲しくなった。


だって…この男、結構自由にやってるように見えたのよね。

趣味で電車の写真撮ってたり、確か部屋には電車グッズも

多数見えた気がしたのよね。


それなのに…我慢ばかりの人生だっただなんて。。。


これを彼の奥様がお聞きになったら

さぞ悲しまれると思っちゃいました。


原作がこんな終わり方だったのでしょうか?


にしても、これって脚本が向田邦子さんのを使ったって聞いてたから

脚色されてても、ちょっと残念でした。


男目線な本だなぁ~って思ってさ。