詰んだかもしれない。
なんだか、自分は標準問題は解けるけど東大京大レベルの難問は解けないんですよね。 いや、それだと阪大も危ういか。
自分は地方に住んでるので、予備校とかも基本その地方の旧帝大を目指す感じなんですが、よく講師の方が地方旧帝と東大行ける人の差みたいなの言ってるんですよね。
小門1〜6あって、3,4はそこそこの難易度。 5,6は難問だとしたら、よく3,4までは地方旧帝、5,6までが東大、みたいな(この考え方が合ってるのか分かりませんけど… 東大でも標準問題出るはずですし)。
多分、標準・典型問題が解けるけど難問にはギリ届かないレベルって、そのレベルの演習量を確保できてないからなのかもしれません。 慣れ不足、的な?
でも、確率で安田さんの有名なハッ確やってみたら東大の問題でもある程度方針や探り方とかできるようになったし,物理で力学と電磁気を微積で学んでみたら立式の理由がよく分からなかった回路の問題がわかるようになったので、
その分野の根底にある考え方をつかむ
みたいなことも重要なのかもしれないなぁと。
確かにただ問題ひたすらこなすより、その構造や考え方、解法の裏にある流れとかを意識したり、解法を一般化してポイントを抽出したりするとかですかね。
でもコレ試す時間が……
正直センターの点悪くても悪くなくても2次不安だったら地方旧帝出して受かったら仮面みたいな感じになるかもしれない。
早慶理工は、地方に住んでるんで東大と早慶で2度東京に行かなきゃ行けないんで立地的に厳しいですよね…
あとは英語の細かい(基本的でない重箱の隅をつつくような)文法事項や語法すっ飛ばしてるんで、国公立にはギリ対応出来そうだけど細かい文法問題出す私立は無理ゲーかなと。
まぁ取り合えず今はひたすらやるしかない。