翌日は休みのため。職場の同僚と年度末のご苦労様会で月島に飲みに行った。

呑兵衛ばかりなのでみんなで日本酒を爆飲み。

わたしも熱燗を立て続けに空けて、へべれけに酔っ払う。

 

夜中、酔っ払たまま自宅前の桜の花が咲いていることに気づく。

桜の花は、名所で愛でるものではなく、ふだん自分が暮らしている場所で愛でるのが一番よい。

日々の暮らしの中で眺める四季の変化が美しい風情である。