まず最初にお伝えしたいのは、
この本とともに、シナモンロールも用意した方が良い![]()
なぜならば、
絶対シナモンロールたべたくなるから![]()
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私はこの本を読み終えて、無性にシナモンロールが食べたくなりました。
フィンランドバージョンのシナモンロールを!!
でもうちの近くには売っている場所がないので、その日は諦めましたのです![]()
でもズーーーっと食べたい熱が引きませんでした・・・![]()
なので、買っておいてから読むことをお勧めいたしますっ![]()
こんな風に食べ物写真もたくさん載ってますよー
さて、この本なのですが、旅のエッセイなので行ったところとか食べたものや
おいしかったもの、好きなものとかが書かれています。
エッセイの感じが、私の感覚とすごくフィットして、最初から最後まで楽しく読めました。それに食べるのがお好きなようで、色んなレストランやカフェ、屋台のことも出てきてすごく参考になりました![]()
フィンランドのヘルシンキ以外にも、エストニアのタリンの船旅もしてました。
そこのクリスマスマーケットの雰囲気とかめっちゃ伝わってきてワクワクしました![]()
そして北欧好きの女子なら絶対行くであろう、マリメッコのアウトレットや社員食堂!そこももちろん行ってました。
アウトレットには行ったことあるんですけど社員食堂はなくて、すごく行きたいんですよねー![]()
本の終わり=旅の終わりになるとこっちまで寂しい気持ちになったりして![]()
自分も行ったかのような気持ちになりました。
今度行くときは筆者さんの真似をして、最終日に日本にシナモンロールを持って帰るためのジップロックを携えてフィンランドに行こう!!
と決意しました![]()
コロナで旅に行けなくなって、こういった旅エッセイを読んだりすると、
今までいかに自分がもったいない旅の仕方をしてたなあって思い知らされます。
もっとちゃんと止まって、一つ一つ丁寧に見て、考えて、写真を撮って、
それをきちんと旅が終わってからもノート作っておけばよかったなあって。
だからこそ、旅に行けるようになったら、今までより濃い旅ができるような気がして
、ワクワクするのです![]()
ドイツは日本からの旅行者を受け入れてくれるようになりました。
隔離なしです。
あとは日本です。ドイツに行けても帰ってきてから隔離があるので、まだまだ
気軽には行けませんね。
私は持病持ちなので、今のところコロナのワクチンを打つことはしないですが、
でもきっとそんな私でも普通に旅できるようになると信じてます![]()
2日遅れて買ったシナモンロール。
千石にあるTENERAというパン屋さんのです。2種類売ってました![]()
このパン屋さん人気でいっつも並んでるんですけど、行ったときは2人くらいしかいなくてラッキーでした![]()
シナモンロール美味しい!
自分でも作れるようになりたいなあ![]()
今度は食べたい熱じゃなくて、作りたい熱がひかないです![]()



