以前に書いた『星虫年代記1』の続編ですね。
あとがきの最終ページの表示が637ページとなっていて、分厚いノベルズですけど、是非とも読んでほしい一冊です。
今回も、合本化にあたり加筆修正があり、新作の短編もあるので、既に読んだという方にもお奨めです。
ほのぼのとした感じに浸れる作品って、最近少ないんだよなぁ。
ちなみに、『ミドリノツキ』も発刊予定と、後書きにあります。
もちろん、『ミドリノツキ』も以前の文庫バージョンは読んでいるのですが、今から楽しみです。
それにしても、お奨めで表示される作品、レディガンナー以外全て持っている。
好きな傾向が丸わかりw
