今日の会社の出来事です。
1年生が、「明日、明後日、しあさって(明明後日)」と言っていたので、「じゃぁ、その次の日は
」と何気なく尋ねました。
元気よく返ってきた答えは、
「ししあさって
」
って![]()
2年生の女の子に訊いてみても、元気よく
「ししあさって
」
と同じ答え。
パート・スタッフのお姉様方に訊いても、しあさってまでしか知らないみたいです。
う~ん![]()
もう、やのあさって(弥明後日)、やなあさってとかいう表現はなくなったのでしょうかねぇ。
まぁ、日常生活で使うわけでもなく、おいらも普通は4日後とかしか言わないけどね。
それでも、本とか読んでると普通に覚える言葉だと思っていたんだけど、どうやらそうでもなさそうだ。
試しに、『ししあさって』をググってみると、なにやらたくさんひっかかってくる![]()
さらに、『やのあさって』をググると、東京以外の関東地方では、「明日、明後日、やのあさって、しあさって」とか言っていたらしい。
元々、3日後を『しあさって』というのは、関西方面の方言とか。
えぇ~っ![]()
知らなかった。
じゃぁ、「しあさって10時に、渋谷で会おう」とか約束すると、人によっては違う日に来るってこと![]()
「しあさって」までは、普通にどこでも同じと思っていただけに驚きでした。