平成20年11月23日(日) 18:00~

@NHKホール

3階 C1列 42番


15時からグッズ発売だけど、準備ができ次第早めるというような記述だったので、14時をターゲットに現地到着。

予定通り到着したけど、既に購入希望者の列が出来ていて、予想外の長さ。

結局、グッズを買えたのは、16:10くらいだったかな。


その後は、開場まで、知り合いと適当にダベリ。

まぁ、開場待ちの列がかな~り長くなっているのに気づかなかったのは、ご愛敬。


【Set List】

 M-01 Dreamin' girls
 M-02 ビバ!ハリケーン
 M-03 夢を死なせるわけにいかない

 M-04 クラスメイト(大江・戸島・駒谷・中西・成田)
 M-05 Bye Bye Bye(小嶋・高橋・峯岸)
 M-06 Bird(板野・北原・指原)
 M-07 僕とジュリエットとジェットコースター(小野・藤江・早野)
 M-08 パジャマドライブ(前田・梅田・小林)
 M-09 嘆きのフィギュア(宮崎・仁藤・中田・奥)
 M-10 君はペガサス(白…高城・青…浦野・白…増田・赤…佐藤(亜))
 M-11 てもでもの涙(大島麻・篠田
 M-12 ガラスのI LOVE YOU(宮澤大島優倉持・川崎)
 M-13 となりのバナナ(渡辺・多田)
 M-14 ごめんねジュエル(柏木・平嶋・仲谷・仲川)
 M-15 鏡の中のジャンヌダルク(秋元松原・野呂・佐藤夏・成瀬)
 M-16 おしべとめしべと夜の蝶々(大堀・河西)
 M-17 甘い股関節(大堀)

 M-18 初日(Team B)
 M-19 水夫は嵐に夢を見る(Team B)
 M-20 メロスの道(Team K)
 M-21 転がる石になれ(Team K)
 M-22 Dear My Teacher(Team A)
 M-23 僕の太陽(Team A)
 M-24 スカート、ひらり(SKE48)
 M-25 SKE48(SKE48)
 M-26 ロマンス、イラネ
 M-27 ひこうき雲
 M-28 BINGO!

 -アンコール-
 EC-1 会いたかった
 EC-2 AKB参上!
 EC-3 桜の花びらたち

 -ダブルアンコール-
 EC-4 青空のそばにいて
 EC-5 大声ダイヤモンド(AKB48&SKE48)


 まず、影アナのアナウンスが始まった瞬間、メンバーではなく、男性の声だったため、一斉にブーイング。

トガチャキさんでしたが、これはこれでよかったかな!?

ただ、婚約破棄ネタは、ちょっと引っ張りすぎという感じ。


 本編はフルメンバーでの「Dreamin' girls」から始まりましたが、まさに圧巻。

続いて、「ビバ!ハリケーン」と続き、個人的にはこの流れ、よかったです。


 ユニット曲は、今回卒業メンバーによる「クラスメイト」からスタート。

このメンバーでのこの選曲、ある意味、卑怯です。

もう、この時点で涙ぐんでしまいました。

Bye Bye Bye」がオリジナル・メンバーだったので、次の曲が「Bird」でびっくりえっ

誰かと思えば、ともちんきたりえさっしーの登場でシャッフルのスタートでした。

JCBを待たずして、シャッフルを見られるとは思わなかったので、感激ニコニコ

せっかくの大ホールでの公演、いつものシアターでは見られないものでなくちゃね。

麻理子さまは、「てもでもの涙」に登場。

元々好きな曲を、麻理子さままいまいの組み合わせで見られ、たか麻理子状態。

で、次の「ガラスのI Love You」に佐江ちゃん登場ラブラブ!

いつものかっこよさではなく、可愛さ全開で、目がハート状態に。

この時点で気になったのは、才加がいつどこで登場するかはてなマーク

おいらとしては、「鏡の中のジャンヌダルク」のセンターしかあり得ないよねと予想。

そうしたら、予想通り。

いやぁ、秋元P、よく分かってますねニコニコ

あ、その前のゆきりんの「ごめんねジュエル」も最高でした。

おしべとめしべと夜の蝶々」は、コスチュームによるサプライズはないのかと思いきや、曲の終了時、大堀めしべへ変わっちゃうとは…。

これも、予想外でしたビックリマーク

 

 その後は、各チームを代表する曲を2曲ずつ。

でも、「僕の太陽」はTeam Aなのかなぁはてなマーク

ちょっと、疑問。


 アンコールでは、「AKB参上」を全員でやるとは思わなかった。

シアター前に、こちらで生で聞くとはねぇにひひ


 このコンサートでは、ダブル・アンコールが組まれたわけだけど、見え見えすぎなのがちょっと嫌だったかもシラー

初期メンバー5人卒業のコンサートにもかかわらず、なにもなしで1回目のアンコールが終わっちゃったからね。

まだ終わっていないって、バレバレですよね。

青空のそばにいて」、この曲の良さを再認識しました。

でも、これで、AKB48の歴史に、一つのピリオドが打たれたのは、間違いないでしょう。

すみません、この曲の間は、おいら自身、号泣モードでした。


 このコンサート、3階からの観覧になりましたが、全体とか見る上ではよかったと思ってます。

一列目で、前に障害もなかったし、人文字とか、演出全体をよく見ることが出来ました。

ただ、ステージ後方のスクリーンの上が少し見えなかったのだけが残念。

しかし、その距離、あの大人数でも、才加が登場すると一発で分かるっていうのは、これが推しというものですかねにひひ

もちろん、佐江ちゃんもすぐ目がとまりましたし。

二推しまでのメンバーは、普通に目が見つけちゃいます。

ま、みんな、一緒だよね。