昨日の卒業発表公演、見るに至ったのは、いくつもの要因が絡み合っていました。

ただの偶然なのか、それとも必然だったのか、分かりません。

それでも、あの公演を直に見ることが出来たのは、本当によかったと思います。


 で、その要因とは、

1SKE初日が当日抽選となったこと

 僕がAKBへいくようになってからの記憶では、初日はメール抽選だったように記憶してます。

ですから、今回のSKE初日も、当然事前にメールで抽選を行うものと思い込んでました。

しかし、実際には、当日、リストバンドの番号での抽選という方式を採用。

抽選まで待って、結局、見ることが出来ず、モニター観戦、ハイタッチのみになるかもしれないというのは、ハイリスクです。

いくら地元でも、そこまでは入れ込んでません。


210月5日がTeam A公演となったこと

 Team A公演はあまり見てなくて、最後に見たのは7月21日でした。

それがMy 千秋楽とするのは切ないので、もう一度見たいという思いを強く持っていました。

で、運良く、おやつ公演だけですが、遠方シートが当選。

『見られないかもしれないSKE初日+ハイタッチ会』『My 千秋楽となるA公演』を比較すると、僕の中では後者に軍配が上がりました。


3麻理子さまが夜公演のみ出演したこと

 あっちゃんまいまいノースリーブスゆかりんが全公演を休演する中、ともちん麻理子さまは、夜公演だけは出演。

AKBを見るきっかけとなった麻理子さま、是非見たいという思いは強いです。

これだけ休演がいれば、キャン待ち150番でも、下手をすると、対象内入場できるかもという状態です。

ただ、遠方、FC、一般と、キャン待ちすら掠りもしませんでしたしょぼん


4手元に順後の権利があったこと

 さっきも書いたように、キャン待ちすら当たっていなかった中、最後の手段が順後です。

9月、10月と、SLガチャにチャレンジしたので、順後の権利を持っていました。

キャンセルが続出することが予想される中、3順後も例外ではありません。

10月4日の20時前にインフォメーションに電話をかけると、「今なら、キャン待ちの1番です。まず確実に入場できますよ。入場できるようになったら、連絡をします。とのことでしたので、入れてもらいました。

で、1時間後、インフォメーションから、「入場できるようになりました。」と連絡。

はやっシラー


 というわけで、運良く、夜公演を見ることが出来たのですが、これらのどれか一つでも欠けていれば、ダメだったでしょう。

ある意味、奇跡だったと思います。


 この話、これ以上引きずりたくないので、最後に彼女たちへの言葉だけ。


”本当に、ありがとう。

Team Aを、そしてAKB48を支えてきてくれたのは、間違いなく貴女たちです。

しばらく会えなくなりますが、一回りも、二回りも成長した貴女たちに会える日が来るのを楽しみにしてます。

だから、頑張って。

応援しているよ。”