2008年7月27日(日) 15:00~

@東京芸術劇場 小ホール2

J列 17番


 前日とは反対で、やや後方の上手側。

個人的には舞台を見るのは、真ん中かやや後方くらいが好きです。

最前列とかだと、舞台を一覧しにくかったりするのであせる


 ちなみに、前日お隣だった方が、この日もお隣。

まぁ、同じ予約をしたからでしょうけど、ちょっとした偶然にひひ

 

●キャスト

 モト冬樹 杏さゆり 小松和重
 八神蓮 篠田麻里子 ひわだこういち
 篠田光亮 保田圭 円城寺あや

 

 前日のお芝居と少しずつ違うところがあり、アドリブを入れてるんだなぁという感じ。

麻理子さまが、志村けん風に携帯を受けるシーンでは、モトさんが「だんだん激しくなっている」とか言っていたし。

八神さん麻理子さまが追っかけるシーンでは、「何が王子だ。このヤロー」とか、前日にはなかった台詞でした。

 

 カーテンコールでは、モトさんが一人ずつ紹介しながら、ご挨拶。

杏さんへは、「舞台が終わっても、愛人でいてほしい」ような発言あせる

モトさん、うまいなぁ。

麻理子さまは、「本日は、私のためにお集まりいただき、ありがとうございました。」との、ある意味定番の惚け。

その麻理子さまへは、「最初は、声も出ないし、大丈夫かと思いました。」とモトさん

でも、「初日で、大化け。すっごい稽古してました。」とほめ言葉。

麻理子さま、初めての舞台が、モトさん円城寺さんという素晴らしい俳優とやれて、本当によかったんじゃないかな。

すっごく勉強になったはず。

最後は、客席から演出の中津留さんが舞台に登場し、挨拶。

このメンツがそろった時点で、成功でした。」というのは、キャストの皆さんにとって最高の賛辞でしょう。


 期待を上回る、ホントに楽しい舞台でした。

そういえば、キャストのコメント がアップされてました。

麻理子さまのものもありますねぇ。