2008年7月26日(土) 18:00~
@東京芸術劇場 小ホール2
B列 4番
久々の池袋。
大学の頃は、キャンパスから一番近い繁華街ということでよく飲みにも来てたけど、さっぱり来なくなったなぁ。
懐かしいw
芸術劇場は、大ホールは何回か来たことがあったけど、小ホールは初めて。
手頃なキャパの劇場で、どこに座っても見やすい印象。
この日の席は、最前・下手の端っこでした。
●キャスト
モト冬樹 杏さゆり 小松和重
八神蓮 篠田麻里子 ひわだこういち
篠田光亮 保田圭 円城寺あや
この作品は、もともと2000年に初演された作品の再演らしいです。
ストーリーは、仕事場で行うパーティの時間を間違えたために、仕事場に来ていた愛人が見つかり、それを誤魔化そうとして、どツボにはまっていくというもの。
ワンシチュエーションのコメディで、小気味よく展開するストーリーに引き込まれてしまいました。
麻里子さまは、主人公の息子の彼女なんですが、今時いるのかというイケイケギャル。
役としておいしいと思ったのは、篠田光亮さん。
主人公の甥っ子ですが、後半はかなり目立つ役所。
イケメンですが、3枚目的な演技もあり、注目させてもらいました。
ところで、この作品のパンフレットは、DVD媒体。
古い人間なのか、やっぱ紙媒体がいいなぁと思ってしまうのは、僕だけなのかな?
DVDも、かさばらないとか利点があるのは分かるのですけど、どうにも違和感があります。
これから、DVD媒体のパンフレットが増えてくれば、そんなことは感じなくなるんでしょうけど。
あと、この日は、あっちゃん、こじぱ、コリス、志穂ちゃんが来ていたみたいです。
開演前にそういう話が聞こえてきたけど、さすがに最前から振り返ることはできず、確認はできませんでした