2008年7月26日(土) 14:00~

@しもきた空間リバティ

整理番号:81番


 劇場到着は、13:50くらい。

ほぼ満席に近い状態で、下手の端っこに着席。

それにしても、下北沢に来るのは、久しぶり。

大学1・2年は駒場だったから、下北沢はそれなりに来ていたため、少し懐かしかった。


原案・演出: ひいらぎひいろ

脚本: ANTproject
CAST:
 一ノ瀬亮太/堀内大治/堀江一生/横関健悟/吉田竜一
 葵るこ/池田忍/今井優/岡田亜矢/児玉祥子
 

 ストーリーは、サスペンスもの。

僕の勝手な予想と全く違ったために、面白く見ることができました。

ただ、犯人自体は、伏線がわかりやすいため、途中であっさり分かっちゃったのが残念しょぼん

意外だったのは、物語の終わり方、ちょっと救いのない終わり方という印象でしたが、実際に愛する人を殺した犯人が目の前にいたらああなるのかなとも思えました。

むしろ、「あなたを殺しても仕方ありません。罪を償ってください。」っていうのは、リアルに欠ける気がするので、現実はこんなものかも。

 

 おまけにもらったDVD、今回の舞台を劇中劇的に展開させたドラマとなっていて、結構お得感がありました。

単純に舞台をDVD収録するんじゃなくて、わざわざロケまで行っていて、少しびっくり。

前に、優ちゃんのブログで、ロケに行ったようなことが書いてあったけど、これだったんですね。