2008年6月21日(土) 12:00~

@AKB48シアター

チケット番号 58番  
 

 FC枠にて当選。

抽選は18順くらい。もう迷いもなく、上手方向へ。

結局、上手7列目、センター寄りに着席。

な~んか、見覚えのある席です。

間違いなく、定位置となってしまったようですしょぼん

K4thでは、おいらは干されが定着なの香菜!?

 

◎メンバー

  Team K(大島、大堀、河西…休演) 

 + 研究生 9名(仁藤萌乃、中西優香、畑山亜梨紗 他6名)

 

◎セットリスト
 ◆M-1.「マンモス」

 ◆M-2.「最終ベルが鳴る」

 ◆M-3.「ボーイフレンドの作り方」

 ◆M-4.「偉い人になりたくない」

 ◆M-5.「リターンマッチ」(秋元野呂、梅田、成瀬)

 ◆M-6.「初恋泥棒」(小野、奥、早野)

 ◆M-7.「ごめんねジュエル」(梅田宮澤、増田、倉持 + 研究生6名)

 ◆M-8.「おしべとめしべと夜の蝶々」(野呂成瀬

 ◆M-9.「16人姉妹の歌」(小林、佐藤(夏)、松原)

 ◆M-10.「Stand up」

 ◆M-11.「Coolgirl」

 ◆M-12.「回遊魚のキャパシティ」

 ◆M-13.「会いに行こう」

 (アンコール)

 ◆EC-1.「シャムネコ」

 ◆EC-2.「メロスの道」

 ◆EC-3.「支え」

 

 畑山は、M-1~M-4、M-13の出演のみだったのが、少し残念。

とはいえ、公演自体は、大変盛り上がり、途中欠員がいることを感じさせないものでした。


 この日の注目は、「おしべ・めしべ」のめ~たんのカバーを誰が務めるかでしたが、その前にハプニングガーン

「ごめんねジュエル」が終わり、決めポーズを取っているのに、なかなか「おしべ・めしべ」の音楽が始まりません。

時間にすると30秒ほどだったのでしょうか、メンバーはポーズを取ったまま動けないので、佐江ちゃんとか苦笑しているようにしか見えませんでした。


 さて、本題のめ~たんのカバー、意外やなるるでした。

まだ中学生・14歳のなるるめ~たんのカバー、24歳のノンティとも~みちゃんのカバーと、年齢が逆転した組み合わせ、ミスマッチかなとも思いましたが、これが案外面白かったです。

なるるが声が出てないかなと感じましたが、初の代役ということで多分緊張していたでしょうし、これからに期待することにします。

二人の掛け合いも、ちゃんと考えたものに変更されてました。

 ノンティ:「今日のおしべめしべ、ハズレだと思ってないはてなマーク
 なるる:「言わせてあげましょう~」

 ノンティ「機械壊れちゃったことだし」

 なるる:「どうかしら~」


 ノンティ:「私たち、親子はてなマーク
 なるる:「こっちへきなさい~」

 ノンティ:「ゲイバーのショータイムはてなマーク

会場も、大いに笑ってました。


 「16人姉妹」の台詞部分は、怖いものに絡んだ台詞に変更。

AKBの次のオーディション」や「明日の研究生公演」ってのは、ある意味リアルすぎあせる

その後のMCも怖いものをお題にしてましたが、香菜ちゃんがお化け屋敷が好きというのが意外。

正確には、入るまでが好きで、入ったら怖いみたいですけど…。

なっつみぃ佐江ちゃんと3人で入った時、なっつみぃを置き去りにし、佐江ちゃんを掴んで走っていったそうで、その結果(佐江ちゃんの?)携帯を落として、お化け屋敷を止めてしまうとは…ガーン

さすが、香菜ちゃん、ネタの宝庫です。


 その後のMCでも、香菜ちゃん大活躍。

才加とのやりとりでも笑わせてもらいました。

それにしても、遭遇コーチを使う場面を限定してしか考えられない香菜ちゃん、今までどういった日本語生活を送ってきたの香菜はてなマーク


 結局、この日は、「残りわずかなフレッシュさを削り、紫のオーラを出せるよう頑張った」なるるが、最大の功労者でしょう。

ただ、緊張していたせいもあるのでしょう、め~たんを意識しすぎている気がしました。

あまり機会はないかもしれませんが、経験を積んで、なるるなりの「おしべ・めしべ」を披露してくれる日がくればなぁと思うのは贅沢でしょうかはてなマーク