2008年6月1日(日) 12:00~

@AKB48シアター

チケット番号 215番 (キャン待ち36番) 
 

 抽選対象内は、キャン待ち45番まで。

予想以上に対象内入場ができたため、僕も対象内で入場となりましたニコニコ

前日の初日が11番までだったのとは大違い。

う~ん、なかなか読めませんね。

やっぱ、奥が深いです。


 入場は、ラス前、ブービーでの入場、干され続けてます叫び

同じ列となった方、ごめんなさい、特にこぶちゃんさん<m(__)m>

上手長屋後方の中央が空いていたので、そちらに着席。

センターもそれなりに見える位置でした。


◎メンバー

  Team K(佐藤、野呂…休演) 

 + 研究生 7名(大家、近野、指原 他4名)

 

◎セットリスト
 ◆M-1.「マンモス」

 ◆M-2.「最終ベルが鳴る」

 ◆M-3.「ボーイフレンドの作り方」

 ◆M-4.「偉い人になりたくない」

 ◆M-5.「リターンマッチ」(秋元増田、梅田、成瀬)

 ◆M-6.「初恋泥棒」(小野、奥、早野)

 ◆M-7.「ごめんねジュエル」(大島、宮澤、増田、倉持 + 研究生6名)

 ◆M-8.「おしべとめしべと夜の蝶々」(河西、大堀)

 ◆M-9.「16人姉妹の歌」(小林、、松原)

 ◆M-10.「Stand up」

 ◆M-11.「Coolgirl」

 ◆M-12.「回遊魚のキャパシティ」

 ◆M-13.「会いに行こう」

 (アンコール)

 ◆EC-1.「シャムネコ」

 ◆EC-2.「メロスの道」

 ◆EC-3.「支え」

 

 この日は、なちのんが休演ということで、誰がアンダーかなと思っていたのですが、なっちのアンダーはしづちゃん、ノンティのアンダーはチカリ~ナでした。

それと、トガブロの告知どおり、梅ちゃんが「Stand up」以降を休演。そこだけ莉乃ちゃんがカバーに入ってました。

ただ、驚かされたのは、ユニット曲は、研究生ではなく、Kメンバーがカバーえっ

「リターンマッチ」は有華ちゃん、「16人姉妹の歌」はまぁちゃんが出演。

単に研究生がそこまで仕上がっていないのか、それともユニット曲はKメンがカバーするのかは不明ですが、なんとなく後者のような感じがします。


 公演は、最初の「マンモス」から、Kっぽい勢いのある曲で始まり、4曲目の「偉い人になりたくない」まで進みます。

この中では、「ボーイフレンドの作り方」が結構お気に入り。

サビの部分のメロディ、振り付けとも、なんとなくツボに入ってます。

 

 ユニット曲は、それぞれの個性を生かした感じですね。

その中では、「おしべとめしべと夜の蝶々」がすべてを持って行ってしまったという気がします。

この曲、め~たんが休演の際、他のメンバーでカバーできるのか、ちょっと不安です。

一方、「16人姉妹の歌」、なっつみぃが言っているとおり企画ものです。

もっちぃがこのユニットから外れたのは嬉しい反面、なっつみぃがこのユニットになるのはちょっとなぁしょぼん

それにしても、この曲、ずっと聞いてると飽きてしまいそうな気がします。

「隣のバナナ」のような日替わりの要素が欲しいところですね。


 ユニット後の全員ソングもKっぽくて、僕としてはお気に入り。

「支え」は、聞いてて不覚にも涙がにじんできてしまいました。

この曲だけは、研究生の出演はなく、正式メンバーだけで歌ってました。

曲の内容から、そういう方針なんでしょうね。


 それでは、この日のMCで印象に残ったところをいくつか。

 

 最初の自己紹介MC、「自分の見どころ」でしたが、ミラクル近野が順番を間違えて、コリスの前に話し出したところ、コリスが「ミラクル、ミラクル、きっと来る」と返し技。うまい機転の利かせ方でした。

後半のMCでは、「ミラクル起こしたね」と、チカリ~ナ突っ込まれてました。

佐江ちゃんは、「『マンモス』のパンツスタイルからスカートに変わる瞬間」だそうですが、暗転中だから、見れないじゃんしょぼん

もっちぃは、4曲目の最後、「チャゲ、チャゲ」と言っているところだそうで、ニコニコ


 「16人姉妹の歌」後のMC、なっちがいないため、なっつみぃと香菜ちゃんの二人きりに。

途中、香菜ちゃんが手元にあるはずの木の棒がなく、テンパった状態になってました。

意外と、アドリブには弱いのかも、香菜ちゃん。

ただ、この二人だと、間延び感がどうしても否めません。

もっと勉強が必要という印象を受けました。


 「会いに行こう」前のMCでは、しづちゃんの呼び方が話題に。

そうなれば、会場から「モッサ」と呼ばれるのは、ある意味当然なわけで。

そして、推しメンの話題になり、それが香菜ちゃんということで、意外性のあるしづちゃんでした。


 最後に、K4thですが、B3rdのように万人受けしそうな感じではありません。

なので、ネ申公演とはいいにくいのですが、個人的にはTeam Kらしい仕上がりとなっていて、好きです。

自分は、ホントTeam Kが好きなんだと再認識させられた瞬間でした。