2008年4月19日(土)18:30~ @hillsパン工場
Main Act: OOM
Opening Act:PINC INC
整理番号:59番
当日券も発売されており、当日券でも90番台で入場できた模様(^^ゞ
Openingは、PINC INC。碧井椿さん(Vo.兼G.)を中心とし、3月にデビューしたばかりの新人バンドです。
彼女の他、G.、B.、Dr.で構成される4ピース・バンドで、サポートとして、本日のメインでもある大賀好修さん(G)、大楠雄蔵さん(Key)が参加。
デビュー・シングル『デンジャラス・ラブ』の他、5月発売予定のセカンドを含め、4曲を披露。
PINC INCが終わった後、バンド・メンバーはサポートで残るのかなぁと思っていたら、全員引き上げ。
機材の再セッティングを行うのに、10分あまりかかったでしょうか
特に、ドラムの再セッティングに時間がかかってました。
まぁ、新人バンドで、流石にサポート参加するにはまだまだ厳しいでしょうから、仕方のないところかな。
メインとなるOOM NIGHTは、OOMの他、サポートとして麻井寛史さん(B)の他、Dr.とCho.が参加。
『ROBOT』、『スカイダイビング』から始まり、のっけから会場は盛り上がり。
現在意欲的に制作に取り組んでいるということで、『Do You Remember?』、『四面楚歌』をはじめとする新曲も披露されました。
特に、『四面楚歌』はタイトル、曲調とも、他の作品とは違いますが、個人的には結構気に入りました。
3rdアルバムの発売、お待ちしてま~す
途中、望月美玖さん(Vo.)とCho.が退場し、「大人の宴」と銘打って、Instrumentalを2曲。
『Spain Feeaturing 大楠 Punk Ver.』と大賀さんをフィーチャーしたもう1曲、両者ともカバーでありながら、OOMらしさあふれるアレンジで、よかったです。
アンコールでは、サプライズとしてリーダーこと大賀さんの誕生日を祝うバースデー・ソングを歌った後、ブログ
で募集した新曲のタイトル『キミのいた季節~空に隠した~』を発表し、フルサイズで演奏。
最後は、『モノトーン』で、大盛り上がりの中終了。
OOM NIGHTは、これまでインターネット観戦はあったのですが、生で参加したのは初めて。
とても楽しい2時間で、燃え尽きました
2時間たちっぱなし、腕も振り上げて、疲れましたが、次の機会も是非参加するつもりです。
さて、次は、5月17日のKITAHARA NIGHT。
とっても楽しみだぁ。

