2月24日に行われる遠方者優先公演ですが、聞くところによると、遠方者でもキャンセル待ちになった方がいらっしゃるそうですね。

なかなか見に行けない遠方者のために遠方者限定公演がスタートしたときに期待された形にようやくなったということで、喜ばしい話ですニコニコ

ただ、遠方者優先公演の一般枠に応募して、こっそり見に行っていたおいら(名古屋在住だけど、遠方者の権利なし)としては、少し厳しい話ではありますが汗

 

 遠方者の中には、キャンセル待ちということで、何番までなら入れるんだろうはてなマーク と不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当然、出演メンバー等により全く変わってきますので、●●番なら大丈夫、××番なら絶対ダメということはいえません。

ですが、僕のキャンセル待ちの経験が多少なりとも参考になればということで、こちらに書いてみます。

 

 キャンセル待ちによる入場にも2種類あります。

抽選対象内」と「抽選対象外」です。

 

1)抽選対象内

 こちらは、開演30分くらい前から発売されます。

購入したチケットに、入場順の抽選に使われる番号が振られており、幸運の女神が微笑めば、キャン待ちからいきなり1順入場ということもあり得ます。

僕の経験したケースだと、キャン待ち10番前後くらいまでが多かったように思いますが、数枚しかでないということもあります。

 

2)抽選対象外

 こちらは、開演10分前くらいから発売されます。

抽選入場が完了した後で入場できるもので、チケットには番号は振られていません。

当然、入場する時点では満席になっており、立ち見ということになりますが、シアター自体が大きくないので、仏のライブよりは近く感じられるでしょう。

折角キャン待ちをもらっていながら、実際に発売される時点では番号が呼ばれてもいない人も多く、僕の経験だと40番台半ばくらいまで入場できているケースが多かったように思います。

ただし、2月21日のB2nd千秋楽公演では100番以上でも入場できたというケースもあります。

 

 「遠方から上京して、キャンセル待ちだったけど入場できなかったショック!」となると、交通費を考えると二の足を踏みたくなるかもしれません。

遠方者には何番までキャン待ちが発行されているのか分かりませんが、意外とキャン待ちでも入場できると分かればと思い、書いてみました。

見に行かれる方、思う存分楽しんでくださいね。