書くな、ってことか?
でも、書く!

朝ごはん食べながら感じた感情。
済んだと思ってた事が出てきた。

いつも見て下さる方々には、お目汚しの吐き出しで申し訳ないです。
でも、自分の感情と向き合う為に書いているので、
お見苦しいのは恐縮ですが、ごめんなさい。正直に書いてみようかと。



なんで私が下手に謝らなきゃならなかったんだ?
なんで私はコミュニケーションの潤滑油を多用した?
なんで私が受け入れなきゃいけなかった?

それは、私がその人に嫌われたくないと思ってしまったからだ。
間違いを間違いと伝えるのに、そんなに下手にでる必要はないはずだ。
相手の気持ちが十二分に流れてきて、
私は譲歩してしまったのだ。

"また!?" "こんなにこちらが気を遣ってサービスしているのに伝わらないの?"
鬱陶しいという感情と、これだけしているのにという訴えと、
"そんなに解ってもらえないなら、私を選んでもらわなくて構わない"というある種の傲慢さ。
傲慢と書いたけど、嫌というほど解る。
それは、私自身も強くそういう面を持ち合わせているから。

よく書けば凛として高潔。媚なさ。短所として書けば多分、傲慢。
間違えたのは相手なのに、私は嫌われたくなくて、
その人の媚なさに負けて無意識に媚びてしまったのだ。
それはそういう感情というか雑念を取っ払って考えれば、
おかしなことなのだ。間違ったのは相手なのだから。
私はその正面の事実にだけ向き合って伝えたらよかったんじゃないか?
私はその人との関係性にクローズアップしてしまったんだ。
それはなぜか。嫌われたくないから。
関係性を大事にしたいというキレイな言い方はあえてしない。
私は誰にでもそういう訳じゃなくて、自分がいいと思ってる人に嫌われたくないのだ。
相対するのが広い対象でも狭い対象でもきっと変わらないのだろうが、
そうさせているのは、自己卑下、自己否定感だ。
下手に出なきゃ嫌われちゃう。だから、必要以上に謝る。

冷静に考えるとくだらない事だ。
下手に出なきゃ嫌われちゃうなら、嫌われちゃえばいいのだ。
あたしはクレーマーじゃない。間違っていて疑問があるから伝えただけ。
また!?と思われるいわれもないのだ。堂々としてていいはず。
それが好きな相手であっても。
必要以上につっぱる事はない。そこそこの潤滑油も悪くはない。
が、媚びる必要もなく、間違いや気になる事実があるなら、事実だけを淡々と伝えればいい。
それで相手が認めなければ、それは仕方のないことだ。
それを無意識に繋ぎ留めようとしたがってるけど、その必要はない。
繋がっていられるもんはいられるし、ダメなもんはダメなのだ。

結局、自分は間違いをしてないのに、
相手を優位にしてしまう自分の自己卑下が問題なのだ。
だから、自分の感情が後回しになったり、
自身によって感情が抹殺されているんだ。
でも、人間てストレスは無意識に溜めているもので。
自己卑下が隠れ蓑になっている。
バカにされている、相手にされていない、とストレスを溜めていり。
でも、そうさせてるのは自分の自己卑下なのだ。相手のせいじゃない。
とっとと解放しなきゃ…(笑)!!

今回、その事をしっかりと感じ取れた。ほんとに有難いです。多謝☆(^人^)

今回、実は、なぜかその小さなトラブルが再来するような気がしていました(笑)
だから、冷静に対処し、感情を解放し、こうして書けるんだと思う。
完全にボトルワークの一環として起きているのだと解り、
むしろ解り安くて感謝したい気持ちです。

あたしは紫を強く持っているのかなぁ。
まぁ、黄の強い母に育てられてるしなぁにひひ
紫の障害?を超えていきたいな。
その時に初めて、違った質の"受容"が可能になる気がする。

そのためにも、感情の排出だ(笑)!!



~追記。感じたこと~


この出来事の後ろにあるもの。
怖れ。 紫とイエローの向こう側にあるもの。

何か起きるんじゃないか、という怖れ。
誤解されてしまうんじゃないか、という怖れ。

どちら側にもきっとある怖れ。

それが顕現したんじゃないかな、と思った。






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