覚え書きなのさ。
何だか頭が働かないのだけど、うまく書けるか分からないのだけど、書いとこう。

学校で同じクラスの人と話してて(多分まぁ年齢は近いかな。前後+-10歳ってとこ?w)
ふと"今までの自分と違う感覚だな"と感じたことがあった。

すっごく韓国(韓流ドラマ、K-POP等)好きな人が多くて、盛り上がって話してた。
あたしはまぁ、TVつけててドラマがやってたら何となく見てる(番組を選んでないだけ)位だけど
みんな、好きな人達が楽しそうに話してるのを、楽しく聞いていた。
自分には、この感覚が今までにはない感覚なのだ。

あたしはミーハーじゃない方だと思う。多分。
というか、ミーハーだったらこれまでの仕事を出来なかったと思う。
こういう言い方は普段好まないので敢えてしないし、詳しくは書けないけど、
大好きなアーティストやアイドルが居て、音楽業界に入ろうという人達も沢山いる。
J系のおっかけさんとかね、多いよね。それ以外も入れ込んでる人達はそういう動機で。
でもそういう動機の人は、その仕事の就職は難しい。会社が採らないよね、危ないから。
ファンクラブ関連くらいじゃないかな。盲目加減が受け入れられるのって(それも程度問題だ)。
あたしは音楽は好きだけど、特定のアーティストに入れあげることがほぼなかったので、
ミーハー感覚とか正直あんまりわからなくて、むしろ激しい人は気持ち悪いとすらどこか思ってた。
不思議と"ミュージシャンである前に人だろうよ"みたいな意識が若い頃から強くて、
あまりアーティストとかを特別視出来なかったんだよね。カッコよくても極悪な人はNGだと(笑)
あ、語ったりライブ行ったりくらいの人はいいのよ、いわゆる激しいおっかけさんとかがニガテで。
アーティストの移動を把握して同じ飛行機や新幹線に乗り込んだり、
あるいは他のアーティストやファンをけなすとか、そういうのね。
そんなアレルギーの私の周りには、なぜかファンの間でも強烈な人とかが意外と多くて。
だから殊更気持ち悪かったのかもな。会社のお金着服しちゃってまでつぎ込んだりする人とか
その理性の効かなさとかがちょっと怖かったり。
また極端にひどい例を見てきていたので、そういう感覚に対して苦手意識があった。
盛り上がってる人は楽しいんだろうけど、自分はああはなりたくないな~と思ってたトコがあって。

でも、こないだ学校で話してて、みんながほんとに楽しそうに話してるのを見て
すっごく好感が持てて、聞いてて嫌な気持ちがしなくて、自分も楽しかったんだよね。
その感覚が、すっごく"開いてる"感覚っていうのかな~??? それが心地よかった。

みんな「楽しいんだなぁ」っていうのをシンプルに感じた。
そう思ったら、あたしってこれまで楽しんで生きてきたのかなぁ??って思った。
や、もちろん、その時々、いつも楽しく過ごしては来てるんだけど、
こんなにみんなのように何の衒いもなく楽しんでた事あったかな。って。
なんつーか、喩えていうなら、みんなの楽しみが"日なたの楽しみ"なら
あたしの楽しみは"日陰の楽しみ"っていうのかな・・うまく言えないけど。
なんか刹那的な楽しみで自分を麻痺させたり、、なんかそんなの多い気がした(苦笑)
まぁ現に、若い頃、陽の当たる場所に飛び出していきたいって、心底思っていたしw
仕事が昼夜のなくて、仕事から解放されるのは夜中か朝方が多かったから
陽射しめっちゃ恋しかったしねw
忙しくて全然友人と都合が合わないから、仕事関係の人達と夜遊びする事が多くて。

なーんか、今さらながらだけど、偏ってんなぁ・・というか
凝り固まってんなぁ~・・って思って。
あたしには、無邪気に遊ぶ?楽しむってことが必要だったんじゃなかろうか?と思った。
頭で判断したりじゃなく、もっとただ楽しめること。
そういう事が全くなかったわけじゃないんだけど、割合がすごく少ない気がした(苦笑)。
もっと、ただ楽しむってことをしていいんだな、と思った。


そんなことを考えながら、なぜか動物園行きたいな~って思ったw
近々行ってみようかなwww