大泣きしてスッキリしたいなぁ。
いや、いま気分的に落ちてるわけではなんだけど、
(正確には、少し前、怒涛の心情だったわけなんだけどwww ←お清めへの抵抗・妨害かw)
なんつーか、泣いてキレイに洗い出してしまいたい(何をだろう・・)感じというかなw
んでも、今回もよく堪えた気がする。ははは。
なんべん喉元まで込み上げて終わらせそうになったか知れないw
自分が堪えきれずに言っちゃってるビジョンを何度見ただろう。
でもそゆことある度に思う。終わらせることはいつだって出来るじゃないかと。。
だったら、何を大切にしたいのか、大切にすべきは何かに集中しよう、といつも思う。

他にもいろいろ立て込んでいて、この数日でニット帽二つも編んじゃったんだけどさ(苦笑)。


あ~、この時期はなぜか怒涛の展開になることが多いのよねw 10月末~11月初。。
今年は今年の小事件がありながらも、3年前の事件(つか修羅場by仕事)を思い出してた。
あまりにも感慨深いこの時期www

事実は小説よりも奇なり、とはいうけれど、ほんとにそう思う・・
、と思わされる事件だったな、それも。。。苦笑
ぶっ飛ばされ、裏切られ、悪者に仕立てられ、罵声を浴びせられ(笑)、
メーカーに詫び入れにも行ったな・・(遠い目)
ま、抜かりがなかったかといえばそうとも言えず、悔しくてもケリくらいつけるけどさ。。
しっかし、あんなに大騒ぎな1シーズンを過ごしたこともなかったなwww 派手すぎ(汗

あたしはそれ以降スピに踏み入れたわけなんだけど、
あの事件は、自分的スピ前夜と言う感じで、
まさに"夜明け前が一番暗い"、という表現が相応しいな、と先日も思い出した。

よく無事だったな、と今でも思うし、
よくあの珍事件を収束させたと、今でも自分でちょっと思う。
人って必死なら、きっと叶わないことってほとんどないんじゃないかと思う。

あたしも3年前の秋、心身ともにひどく傷付いたし、
あの地に降り立つだけで震えて立っていられないほどだったけれど、

でも、傷付いたのはあたしだけじゃなかった。あたしも傷つけたんだ。
暴走する感情をそのまま真向からぶつけ合うことの怖さを知った。
コントロールを失って、本当に自分の舵から手が離れてしまったら、
人は人を再起不能にしてしまうことだってあるからだ。

その時一番強くぶつかった相手とは、謝罪し合い、時間を経て心から和解も出来て。
ほんとに悪なやつらは、あたしが仕返しなど考えなくても、それなりの末路を辿ってる。

今思うと、全方位的に傷付いた人ばっかだったなぁ。・・あたしもかw
罪を憎んで人を憎まず、なんて大袈裟に善人なことは言わないw
だって、罪を犯すか犯さないかの間には、大きな一線があると思うから。

でも。
なぜそうなっていったのか、自他ともに見つめたいと思ったし、
なにゆえ騙したり、暴力を振るったり、そういう行為に走らせるのかと
その背景を考えるとさ。。なんか憎めなかったりするんだよな。

それを癒してあげようだとか、そんな偽善なオブラートは持ち合わせてないけれど
(頼まれてもいないことはやっちゃいかんのは、尊重という意味でスピではとても大切なこと)
癒えたらいいな、とひそやかに祈らずにはいられない気持ちになる。

きっと、人とぶつかることも、別れたりくっついたりも、
大きなタームでみれば、癒えていくために必要なステップだったりするんだろうね。。
関わるすべての人にとって。


嫌だとかツライとか怖いとか、無様だった自分を封印したいとか、
そんな気持ちも表層にはあったりなかったりだけど(笑)、
その後の展開も含め、解ったり得たものもやっぱり沢山あって。
自分にとっては大きな出来事だ。

でも、それは、ん~、得たものは得たものとして、
事件そのものの記憶は宝物じゃないしなww

手放すのは、やっぱ過去なのかな~?というか
過去への執着なのかな~と思う。

若い頃、ほんとに精神的にきつかった頃の日記を、実はまだ実家のどこかに取ってあるんだけど、
昨日ふとそれを思い出してた。
乗り越えてきた記憶?記録?は、まぁゲイの、いやいや、芸の肥やしかな~とか思って(何の芸だよ)
取っておいてきたのだけれど、それももういいのかもしれないな、とふと思った。

いろいろ捨ててもいいもの、持ってるといえば持ってるよな。

あの日、渡そうと思って渡せなかった最後の煙草とかさw (←もう吸えねーしっ!)
最後に歩いた公園で拾った紅葉のキレイな葉 とかさww (←もう化石レベルだよ!)
自分のささやかなつぶやきメモの端っ切れとかね~www (←もうゴミ化してるでしょー!)

小さなものから大きなものまで(♪動かすチカラはヤンマーディーゼル~♪と歌ってしまうw)
手放していっていいのかもなw

そしたら、もっとスッキリつるんとするのかしらね^^ ははは。


感慨深過ぎて、ぼそぼそとつぶやいてみる真夜中なのでした。。。