と想うそのときには
あなたがいない



不安に思ってるのは
君だけじゃなくて
うちもなんだよ


いつも
ふたりのときはいつでも


すき
ずっと一緒におって
離れんで


なんて
寂しそうに言ってくれるけど


うちが離れるのを君がこわがるように

そんな言葉たちが
いつか
姿を消すんじゃないかって
いつか
今みたいなふたりじゃいられなくなるんじゃないかって



不安なのはうちもなんだよ


でも
この不安と君と一緒にいるのは


こわごわだけど
どこか安心感があるから

不安になりながらも
不安をかきけしあって



ふたりでいれたら