自分の話ばかりするのは大損 | タダで悩み相談 臨床心理士が語る本当は言っちゃいけないコト

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臨床心理士をしています。患者さんには言えない普段の出来事などを書き綴ってます。

自分の話ばかりしない。これは男女問わずですけど、自分の話ばかりする人間はほぼ間違いなくモテないし、恋も失敗します。一時的に成功しても最終的に失敗します。

話を聞いてもらいたい願望、これは誰にでもあることです。けど、自分ばかりがしゃべっていたら相手は必ず飽きがきます。
相手が聞き上手で、ニコニコ話を聞いてくれて、あなたは気分良く話すことができて、あなたはとても楽しいかもしれません。
ただし、楽しいのはあなただけなんですよ。スッキリしているのはあなただけです。

そこに相手への配慮があるでしょうか?相手への最低限の敬意がありますか?


彼は話を聞くことに疲れているかも?

相手は聞くことに疲れているかもしれない。もちろんそんな疲れは見せないかもしれないが、聞くことに疲れている可能性の方が絶対に高いんです。
そんな相手の疲れを無視して、あなたが過度にしゃべり続けると、まぁ間違いなく良い方向へは進みません。
酔っ払いのオッサンや、目上の人が延々と何か語ってきたら、相槌を打つのもだんだん疲れてくるでしょう。その酔っ払いのオッサンと同じような行為をしてはいけないんです。

これはちょっと長期的に考えてみて欲しいことです。
もしもあなたが、自分の話ばかりしている、という自覚があるなら、改善方向に努力することをオススメします。


モテる女の会話、幸せを掴む女の会話は、お互いが交互に話す順番制になっています

世の中で、恋をして結婚までいって、さらに幸せに生活している男女が、自分の話ばかりしているということはありません。『ほどほどに自分が話したら今度は相手の話を聞く側に回る』というスタイルで生きています。これは相手への最低限の敬意や、相手をいたわる気持ちがあるからです。

それがないということは、
大げさに聞こえるかもしれませんが、自分ばかりが話すというのは、相手の意思や尊厳を踏みにじって精神的に虐待しているのと同じです。
いずれ何かのバランスが崩れて残念な結果になります。長く続かないんです。


ひたすらしゃべる美人より、話を聞くのが上手なブスの方が、最終的には幸せを手に入れるわけです。