赤坂から溜池山王にかけて、飲み屋さんはたくさんあるのですが、立ち飲み屋さんでもホッピーセットが500円を越えたりする世界。
地価が高いから仕方がありません。
リーズナブルに飲もうと思ったら、地下鉄に乗って新橋か四ツ谷にでればよいのですが、グループで飲むとなると場所をそんなに自由に変えられないことも。
給料日前でお財布が寂しいけれど、同僚と軽く打ち上げをして帰りたいなーというときに、便利なお店があります。
ここ「雅屋」はこの界隈でひときわ安さが引き立つお店。生196円とはいかに?
看板にも安さを強調したメッセージが。
ビールが安くてもおつまみが割高というお店はたくさんありますが、ここはどれも平均的にリーズナブルです。
テレビがあるので、大きなスポーツ試合があるときなどは店内も大いに盛り上がります。
いらっしゃいませ!と声をかけてくれた若いお姉さん。雰囲気はチェーン店のそれなのですが、接客がよいにこしたことはありませんから。
地階にあって店内はとても大きく、半個室のようなところから大きなスペースまで様々。カウンター席ではお一人様が飲んでいることもあります。
何杯飲んでも196円。と書かれたポスターは、サッポロビールさんが作った雅屋オリジナルのもの。
しっかりと営業さんがフォローしているお店のビールは安心です♪
鍋は880円から、焼鳥や煮込みなど、肉系料理の多いお店です。
えーっと、何にしましよう。まずは生ビールで乾杯しましょうか☆彡
カンパーイ!
ジョッキはよく冷えていて、泡はきめ細かく香りもいい。うん、いい生ビールですね!メンテナンスがしっかりされていることがわかります。
さて、おつまみは馬刺しとホルモンなんてどうでしょう。
熊本から届いたタテガミと赤身が入って880円。
ここのメニューでは一番の高級品です。しっかりした量がありますし、味・鮮度もとてもよく感じますので、これは次回も頼みたい一品です。
もつ焼きと書かれていますが、串に刺さった焼鳥のかたちではなく炒めでいるもの。
キャベツとホルモンがたっぷりはいって、ジュージューと音を立てながらやってきます。
脂の花が咲いた美しいホルモンで、これはビールが進みます。ビール一杯がとても安いので、料理を少し頼んで、それをおつまみにどんどんおかわりするのがここの使い方かなー。
歴史ある酒場、特長がある酒場など様々なお店を紹介していますが、こういうコスパ重視で料理も納得できるものがでる普通のお店の情報も役立ちますでしょうか?
大人数でも入れますから、ならお近くでグループで飲むときに手札として持っておくと便利です。
ごちそうさま。





